スノッブなワインの飲み方

99/11/30

ワイン愛好家に訪れる多くの悲劇は「スノッブ野郎」と心無い人達から1歩も2歩も引かれてしまうこと。ワインを愛してることをただ単に示そうとしただけなのに、引かれちゃうあなたってもしかしたら「嫌われもの」???

そう、あなたは嫌われものよ。でも、あなたも本当は嫌われたいんでしょ?うふふ、分かるわよ。同種の友よ、 今日も「人から嫌われるため」(人に笑ってもらうための)にワインスノッブ道を突っ走りましょう!


How to taste wine like a Snob

先ず最初にしなければならないことは注いだワインをグラスのステム(足)をもって眺めることだ。そこで、君が発さなければいけない言葉はひとつ

このグラスはどこのメーカーなのか、、ということだ。(ステムウエアということを確認すること)

そして、正しくワインを持ったら、次にどこかにもたれかかると良い。その時はただ単にもたれかかるのではない。片方に体重をかけたりして、スタイリッシュに見せるのだ。

・・・・・・・(中略)

次にスワリング。もちろんワインの量はグラスの半分以下に抑えておくのは常識。腕の伸ばし、グラスを視線にあわせ、色を見るふりをしよう。もし、それが赤いワインなら、うしろに白いナプキンなどをもってきて、色の明るさや深さを見ると良い。

そして香りだ。数回スワリングをし、ほのかな香りをかぐのだ。決してフーフーと鼻息を立ててはいけない。それは自殺行為に等しいのだ。

そして、一口目はすべての口内表面で味わうと良い。噛むようにだ。ウォッシュマウスで口を洗っているように味わうのだ。しかし、うがいはしてはいけない。音の出るうがいはかなり危険だ・・・・・自分で自分の首を絞めるような行為はつつしみたまえ

・・・・・・・・続きは・・・・・・・こちら



きゃはは!

勝手にしてぇ!

スノッブ道をまっしぐら〜!

 

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