
こうるさいワインオタクも知らないワインの逸話
フード&ワインマガジン(米国)のトレンド予想(99/12/25)
最新トレンドレポート(ニューヨーク発)
毎年の食に関するトレンドを発表するフード&ワインマガジンが2000年の1月号で100の食のトレンドを発表した。
今日はそのうち気になるいくつかをご紹介。
レストラン分野
![]()
・東欧レストランがファッショナブルに。ライン河の反対側からの料理が新しい
・サンフランシスコのビストロと映画館が一緒になった”フォーリンシネマ”が新しいエンターティメントセンターに
ワイン分野
![]()
・ジンファンデルやシラーなどの”派手”な香りのワインなどがもてはやされる
・レストランはより小さくなり、よりクリエイティブなワインリストをつくる。グラスワインの需要が増える
・ボトルのラベルはよりたくさんの情報を伝えるものとなるだろう。(これはUS産のみ)
・E-commerceでのショッピングがさかんになるだろう。例えばliquor.com, wineshoppers.comなどのリテイラーが育つだろう。
スピリッツ分野
・アメリカの蒸留所(バーボン・ジン・ウォッカ)はこの10年でマイクロブルーワリーに変わる。つまり、ブランデーづくりが職人的な完成度の高いものとなる
・日本酒(サケ)が洗練されたレストランのワインリストに載る日も近い
スタイル・デザイン分野
![]()
・想像のつかない並列なもの?(Unexpected justapotions)が次世代テーブルウエアのメジャートレンドになる。色・カタチ・模様・材質においてもコントラストがキーワード。
・金はもう時代遅れ。プラチナ、もしくは銀のテーブルアクセントがおしゃれ
*********************************************
な〜るほど。日本酒がトレンドなのですね('.^)-★