当店のキャビアの説明 Caviar

キャビアはイランの国営産。ロシアとカスピ海をはさんだ海域でもっとも深い。食べ方としてはアンティーブなどの野菜と一緒に。決してソースは付けないでそのままで召し上がってください。最近はロシアの密漁が盛んで全世界的に生産量が減ってきています。

●ベルーガ(BELUGA)

大型チョウザメで、1億2千年前から地球上に存在していると言われています。粒は大きく、暗灰色もっとも、捕獲量が少なく重宝されます。 

●オシエトラ(ASEtrA)

中型のチョウザメで体調平均1.2M体重は20-80Kg雑食性で丸く尖った口先が特徴産卵するまでに12-13年を要する。中粒で色は茶色がかった灰色からゴールドまで変化に富む。ナッツ味が珍重されている

●セブルーガ(SEVRUGA)

もっとも小型でスマート。口先が尖っているのが特徴。体長は最大で1.5M産卵までに8-9年かかる。小粒で色は暗灰色。繊細で独特な風味がある

キャビア最新情報

キャビアピンチ:公式漁獲高が急減、輸出ストップの可能性も
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【モスクワ25日石郷岡建】ロシア漁業委員会は世界三大珍味のひとつで 、ロシアの有力輸出商品であるキャビア(チョウザメの卵)の公式漁獲高が急減 しており、輸出がストップする可能性があると発表した。輸出がストップすると、 国際市場への影響は避けられず、キャビアの高騰につながると懸念されている。 有力紙コメルサント・ディリーが報じたところによると、世界のキャビア生産の 9割以上を産出するカスピ海では毎年900トンの漁獲割り当てがあり、 このうち560トンがロシア分となっている。  ところがボルガ川の汚染、天候不順、さらには密漁などから、今年の漁獲は割り 当て量の30%にも達せず、このままでは百年以上の歴史を持つロシアのキャビ ア輸出がゼロとなる可能性もある。  国際市場に出回るロシア産キャビアは毎年70トン程度で、国際市場に出回る 全体量350〜370トンの2割程度。しかし、今年の不漁はロシアだけではな く、アゼルバイジャン、カザフスタン、トルクメニスタン、イランのカスピ海周 辺5カ国に広がっており、国際市場でのキャビアの不足は避けられない状況にあ る。  ただ、漁業委員会も密漁によるキャビアの漁獲量まではわからない。 統計に出てこないキャビアが公式漁獲量の数倍もあるとされ、価格高騰の程度に ついては、なお不明な部分が多い。毎日新聞2000年5月25日 より

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