フランス・ぶどうの収穫人求む 

00/09/02

フランスのワイナリーは今月の末から始まる深刻な収穫人不足に悩まされている。 この仕事はタフでしかも低賃金であるからだ。

ボジョレー近くのベルビルのANPE(職業安定所)の発表によるとワイナリーのリ クエストが 4,800人に対し実際応募してきたのはたったの2,000人だったという。 フランスの失業率はこのところ減ってきており、仕事を探している人は不安定で 季節的な仕事を好まない傾向にもあるからだ。平均的収穫人の日当は300フラン (¥4,500ぐらい)、もし、食事付きだと230フラン(¥3,500ぐらい)でしかない。

メドックのANPEのカボスさんは言う。 「学生には興味のある仕事なのですが、泊まるところがないから、集まらないの です」「実は、私たちのところにもロシアや東ヨーロッパからの問い合わせが来 ていますが、残念なことに私たちが雇えるのはEU内の人でないといけないのです」 安いワインを生産する地域は機械で収穫することも可能だ。

しかし、ボジョレー やボルドーに至っては「AOC」というワイの品質を管理する法律で「手摘み」でないといけない。問題はかなり深刻である。

by WineToday

 

ええとこのぶどうになると収穫人は房をも選ぶ目を持っていないといけないので 大変でしょうね。あと、ハサミの仕事ですから、保険もかかります。大変です。 たった2週間の仕事なので、ガイジンも働かせてくれたらいいのにね。特殊枠で。。。 あなたも行きたいでしょ?

私がボルドーにいたときに、友人(フランス人)がやっておりましたが、帰ってきたときは手がまっかっか。ひどい重労働らしく「女がやる仕事やない」と言っていました。

収穫はだいたい9月の中旬下旬から。2週間。今年のワインが楽しみですね。

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