
こうるさいワインオタクも知らないワインの逸話
大人のエチケット99/7/26
ということで夏休みですね〜♪暑い!どうなってんの?(^o^)/みなさんは夏休みの計画はもうおたてになられましたか?
夏と言えば旅行!海、名所名跡巡りも良いのですが、やはりワイン愛好家は『シャトー巡り・ワイナリー巡り』・・・
エッフェル塔やゴールデンゲートブリッジを拝むだけでも旅は旅ですが、やっぱり【ひねり】の入ったうちの読者様はワイナリー巡りが旅の達人!
しかし、ドカドカと無礼な観光客は他の人の迷惑にもなります。
そこで、夏休みバカンス前必読【ワイナリー訪問の大人のエチケット】7つのポイントです('.^)
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■□■ 【ワイナリー訪問の大人のエチケット】 ■□■
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参考
http://www.winexwired.com/archives/wc3.html1)時間を守りましょう
予約をしていても時差ボケや道路標識が慣れないせいもあり、ついつい遅れるアクシデントを想定して計画を立てましょう。いくら頑張ってもだいたい1日3軒までには留めておくべきです。だいたいのオープン時刻は10-11時と4-5時など、が多いためお目当ての所は「午前中」が良いでしょう。いつでも開いてる親切なところもありますが予約要のところは午前中に。午後は混みます。
2)朝食をたっぷり食べましょう
朝食と睡眠はたっぷりとりましょう。わかるよね。
3)あまり服装はカジュアルになりすぎずに
アメリカならいざ知らずヨーロッパのワイナリーを訪れるのにジーンズとウエストポーチはちょっと寂しいです。別に誰にも怒られはしませんが、企業訪問だと思って敬意を表して普通の街着のような服装が望ましいです。
4)静かにしましょう
スワリングの最中でバシャーン肘が当たってしまうと悲惨です。ティスティングに集中するふりでもなんでもしてその訪問先にご迷惑にならないように振る舞いましょう。>アメリカ人向き
5)香水やアフターシェーブは控えめに
あんまりこれも日本人にはないから大丈夫>フランス人向き
6)コメントを聞かれたらなんでも話してみましょう
極東の島国から来たワインファンにワイナリーの人はほとんど興味を持って接してきてくれます。「うちのワインをどう思うか?」なんて聞かれたら素直に「おいしいよ」とか「もっと熟成したら美味しくなるね」とかそれが難しければ「私はこっちの方が好き」などなんでもいいからコメントしてあげましょう。結構喜んでくれます。
7)グラスは盗んではいけません
あ、これはおまけ。