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■94時間毎に新しいワイナリーが誕生する国
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熱いぜ!オーストラリアワイン!
2000年9月12日
オーストラリアのワインメーカーにとって将来は明るいもようである。輸出額は前年 比+25%という怒濤の伸び1991年から1999年では約10倍の伸びである。
ワイナリーは現在オーストラリア全土に広がり、今や全ワイナリーの3分の1が輸 出市場向を生産。オーストラリア・ワイン醸造者連合 の会長ブライアン・クロサー氏は「今後もフランス、イタリア、スペインの3国が
占める75%というシェアを崩し、世界有数のワイン輸出国になることも可能であ る。」と見ている(現在オーストラリアは全世界の輸出額の4%を占めているにす ぎない)。
この1年間のワインの輸出額は、瓶詰めの場合、大まかに赤が5億、白ワインが3億、 スパークリングが3,700万オーストラリアドルとなっている。最大の輸出先はイギリス。
イギリス国内では、オーストラリアワインは大量の安物ワインよりわずかに高め で売られており、比較的廉価な「質の良い」ワインであるとの評判を得ている。 その他の主な輸出先は、アメリカ合衆国(2億2,300万)、ニュージーランド(6,100万)、
カナダ(5,000万)、ドイツ(3,500万)、アイルランド(2,900万)、および日本 (2,500万)(括弧内の単位はいずれもオーストラリアドル)
農林水産省
2000年06月07日
「成長」それはオーストラリアとニュージーランドのワイナリーを語るためのキー ワード。
オーストラリアは94時間毎に新しいワイナリーが誕生し、輸出は前年比
34%増、収穫量は2億7600万リットルに達し、取引量は37%増となった。(オーストラ リアワイン&ブランディCoによる)
輸出の主な相手国はアメリカ合衆国で取引量、高の約半分を占める。(41%の量で53%
の高。つまり、リットルあたりに上等のワインを買ってる事)
輸出量が増えてるだけでもなく、1週間に2つの新しいワイナリーがボコボコと産まれ
ている。1999年で93の新しいワイナリーが産まれ、合計1197のワイナリーが現在存在 している。それはやはり「成長」以外何者でもない。
補足)
ま、これまでで最大の成功は、英国市場に浸透したことにあるのね。英国ではオーストラリア・ワインは、市場シェアを5年で6%から12%へと倍増させてこの増加分は主として、これまで主流であったヨーロッパの供給国から奪ったももってあるっていうから、すごいわよね。オーストラリアは英国で消費者の興味を引いており、価格の手ごろな「優良」ワイン(「お買い得」価格帯のワインより1〜2ランク上のもの)の供給国として評判がばっちりいいのよ。英国への輸出額は今では全輸出額の45%を占め、米国への20%がそれに続くわけ。米英ともに、ワインの消費量はオーストラリアの基準から見ればまだまだものたりないのだけど、健康とライフスタイルにこだわる風潮に応えて年々増加、そして、オリンピック景気だからね。今年のブレイクはオーストラリアに決まり。
農林水産省
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Growth
is the key word for the Australian and New Zealand wine industries this year according
to just-released information. Both countries have experienced their highest growths
on record for both volume and value of their export wines, and in Australia a
new winery is born every 94 hours. The volume of Australian wine exports grew
34 percent over the previous year, to reach 276 million liters according the Australian
Wine and Brandy Corp. The overall value increased 37 percent, making it a AU$
1.2 billion (US$ 760 million) industry.....Viva!
Austlarie!
WineToday
Austlaria wines
シドニーオリンピックももうすぐ!今年のブレイク寸前ワインを早取りしてください