テーマはジビエとワイン。
ジビエってよく聞くけどいまいち何のことかわからない・・っていうみなさま、ここでこっそりおしえちゃいます。ジビエとは野禽類(やきんるい)のこと。「自由に野山に生きてる動物」のお肉のことなのです。
野禽があるなら家禽(かきん)もあり、一般的にはこちらは食用とされる「飼ってる動物」の肉のことなんです。ラルースの料理事典によると動物系のお肉は
●野禽類・ うずら・野鴨・キジ・鹿・野うさぎなど
●家禽類・ 鴨・サギ・七面鳥・うさぎ・にわとりなど
●肉・ 子羊・羊・牛など
の種類に分かれており、野禽類の中でも ◎小動物 うずら つぐみ
◎野獣 穴うさぎ・野うさぎ ◎野鳥 きじ
◎大動物 鹿・いのしし などに分類されています。もみじ鍋(鹿)も使用されるほとんどはニュージーランドからの輸入物というのも事実。
野禽類(ジビエ)は串刺しや、そのままオーブンに入れて焼くロティが一般的ですが、CIVET(シヴェ)という、簡単に言うと赤ワイン煮込みで仕上げに動物の血でつなぐ方法もあります。もっと詳しいワインとジビエの相性
そういうお料理におすすめなワインがこちら フランスジビエセットです。 こちらを2本、通常¥13,500ところ¥9,980で セット