http://www.artcyclopedia.com/artists/oudry_jean-baptiste.html

テーマはジビエとワイン。

ジビエってよく聞くけどいまいち何のことかわからない・・っていうみなさま、ここでこっそりおしえちゃいます。ジビエとは野禽類(やきんるい)のこと。「自由に野山に生きてる動物」のお肉のことなのです。

野禽があるなら家禽(かきん)もあり、一般的にはこちらは食用とされる「飼ってる動物」の肉のことなんです。ラルースの料理事典によると動物系のお肉は

●野禽類・ うずら・野鴨・キジ・鹿・野うさぎなど
●家禽類・ 鴨・サギ・七面鳥・うさぎ・にわとりなど
●肉・   子羊・羊・牛など

の種類に分かれており、野禽類の中でも ◎小動物 うずら つぐみ ◎野獣  穴うさぎ・野うさぎ ◎野鳥  きじ ◎大動物 鹿・いのしし などに分類されています。もみじ鍋(鹿)も使用されるほとんどはニュージーランドからの輸入物というのも事実。 野禽類(ジビエ)は串刺しや、そのままオーブンに入れて焼くロティが一般的ですが、CIVET(シヴェ)という、簡単に言うと赤ワイン煮込みで仕上げに動物の血でつなぐ方法もあります。もっと詳しいワインとジビエの相性

そういうお料理におすすめなワインがこちら フランスジビエセットです。 こちらを2本、通常¥13,500ところ¥9,980で セット

Pommard Epenots Premier cru 1996 ¥8,000
ブルゴーニュ・ポマール・エプノ・プリュミエクリュ

ポマールは値段もアルコール度も高くなりすぎる傾向があるが、最上の造り手によっ て造られたワインは、ボーヌの中でも一番心を躍らせる。 畑の多くは堅固な石垣の中に隠れているが、畑が畝(うね)ひとつで、格付けがなされる。こちらはプリュミエクリュ。エプノという畑のみで作られたワイン。ちょっと田舎を感じさせるポマールちっくなベルベットな舌触り。(赤)

ドメーヌ・アンドレ・ミュシィ ドメーヌ・ミュシィは3世紀にわたり一族で受け継がれたドメーヌで、初代ピエール ・ミュシィは1650年にすでにブドウ畑を開拓していたといわれる。 現在は82歳になるアンドレ・ミュシィが婿のムーザールとともにワイン造りを続けて いる。 アンドレはブドウ畑で働き初めて69年になる、ポマール村では最年長の造り手。 代々受け継がれてきた畑はたったの6haであるが、ミュシィ家の伝統を守る精神、そ して何よりもワイン造りを愛する精神によって引き継がれている。 2.5haのポマール・プルミエ・クリュ、エプノ、ペズロール、ショーシル。 繊細で、かつ厚みがあり長熟。 ほとばしるような果実味。 味わうときには跪かずにはいられない、偉大な領主のようなワイン。 伝統的な醸造方で、樽熟成は14〜18ヶ月で、新樽使用率は10%のみである。 瓶詰め前のフィルタがけは一切しない、ノン・フィルターワインである。 ブドウの木の樹齢は30〜60年で、接ぎ木は常にドメーヌのもので行い、収量は 38hl/haである。 「飲み手に健康と生きる喜びを与えること」、これを願って彼らは力強く、愛を込め てワインを作り続けている。

Chateau Montus Cuvee Prestage 1997 \5,000→¥3,500
シャトー・モンチュス・キュベ・プレステージ

普通のモンテュスと比べて・・・カベルネを混醸しておらず、モンテュス・タナ種100% 発酵期間6週間 新樽で14ヶ月間熟成 新樽により熟成期間が長く、より濃くよりタンニン分に富んだしっかりとした味わ い。 ジビエといった野趣あふれる料理や、ウォッシュタイプのチーズとなら、相性ばっちり!デキャンティングおすすめします。(赤)(田中)

醸造家アラン・ブリュモン

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