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ロデレールアンダーソン
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大人になりたい少女、ずっと少女でいたい大人へ
春を満喫しながらやっぱりロゼでしょ。Rose
はPinkのこと。ロゼってさぁ、スティルワインになるとどうも、手軽なイメージがあって、泡モノ(シャンパーニュ)などになると、なぜか割高なイメージの両極端。このアンバランスでまるで少女のよう。ロゼの別名であるブラッシュが、ほんのりと頬を染めたときの表現というのもうなずけますね。。
ロゼワインの色は果皮に含まれるアントシアニン系色素がワインに溶けているからなんです。それが多いと赤、少ないとロゼ。色調も白ワインに近い淡いワイン(ヴァン・グリVins
Gris)から赤ワインに近いものまでさまざま。
では、どのようにすると、色素の溶け出す量が少なくすることができるのでしょうか?ロゼワインの作り方は実は4パターンもあるんです。
I 黒ぶどうの半かもし―赤ワインと同様に仕込み、発酵の初期、果汁が薄い赤色に染まったところで果汁を引き抜き、果皮を分離して白ワインと同様な方法で発酵する方法。
II 黒ぶどうの液仕込―黒ぶどうを破砕した後、白ワインの仕込方法と同様に、圧搾する。ぶどうの品種によって濃淡はあるが、得られる果汁は薄い赤色になる。これを発酵させる方法。
III赤ぶどうのかもし仕込―黒ぶどうに比べ、果皮に色素の少ないぶどうは赤ワインの仕込方法に従ってもロゼにしかならない・・というこの方法。
IV混醸―白ワインの仕込に、一部赤ワイン用のぶどうを混用する。昔はぶどう畑に、いろいろな品種が雑然と植えられていた。
それらのぶどうを区別なしに収穫して一緒に仕込むと、赤・白どちらともつかなワイン(シャンパーニュはこの方法ですね)
Roedere Anderson Rose NV ¥4,500
カリフォルニア州のメンドシーノ郡に位 置するロデレール・エステイトは、フランスのシャンパーニュ地方の名門ルイ・ロデレールによって設立されたスパークリングワインを専門に生産するワイナリーとして知られている。ロデレール・エステイトはアンダーソン・ヴァレーに130ヘクタールの畑を所有し、本家シャンパーニュ地方と同様にシャルドネ種とピノ・ノワール種を栽培している。カリフォルニアの沿岸地域に属するアンダーソン・ヴァレーは、海から吹く冷たい風と深い霧によって冷涼な気候が保たれ、シャンパーニュ地方の気候がそのまま再現されたような環境であり、ブドウは酸味を蓄えたまま成熟することができる。フランス人ワインメーカーのミッシェル・J・サルグ氏は、ステンレス槽での一次発酵によって果
実味を確保し、二次発酵のときに5年間の樽熟成を経たヴァン・ド・レゼルブ
を加えることによってワインに複雑さと芳ばしさ与えている。ホワイトハウスの晩餐会で使用されているキュヴェ・レルミタージュは、デゴルジュマンの作業をはじめ、製造過程が完全な手作業で行われている最高傑作。また、1999年の暮れに行われた、ニューヨーク・タイムズ社主宰の20世紀最後に選ばれるべきワインとして、シャンパーニュを含んだブラインド・テイスティングでは見事トップに選出されている。
このロゼはピノノワールとシャルドネーを6:4でブレンド。初搾りのみ使用。マロラクティックはなし。最低二年は熟成させております。
と、お楽しみロゼ一本(¥1,600相当)と京都のお楽しみ
上記ワイン2本とお楽しみをまとめて店頭価格¥6,100相当をサロンの会員様だけに¥5,000でお届けいたします〜。この機会をお見逃しなく!
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