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Brie de meaux の説明

身体ごとワインとチーズを味わう

ワインに出会って、惚れ込んで、入れ込んで、たまにスカされて、裏切られて、愛されて・・・と今年もそれをくりかえす。

「フォアグラとソーテルヌは犯罪的美食だ」とか「ロマネコンティ畑に骨を埋めて死にたい」とか、そういう発言が繰り返されるたびに、わからないとおもう。わからないから、また同じこと。いくら公式を暗記しても次の瞬間には違う顔を見せる。また、翻弄される。品種や収穫年の違い、樽の種類、化学的な実証にも目を通したけど、ぼんやりとしかわからない。他人から教えられたことだけで、他人から聞いたノウハウだけでは応えてくれない。身体をつかって感じること。身体にしみこませるとやっと、自分の身体になってくれるのかも・・と淡い期待を抱きながら、

今年のはじめはやっぱり、定番中の定番。もう一度ワインとチーズのおいしさを再確認しましょう。いろんな組み合わせがあるけれど、基本の味、赤ワインと白カビブリーです。五臓六腑に染み渡る、基本中の基本。もう一度、身体ごと、ワインとチーズを愛してください。

Brie de meaux 160g

どんなワインにでもあう、万能白カビチーズブリードモー。チーズの好きなフランス人が最後に選ぶ基本チーズとして有名。ええ、これは基本です。(¥1500)

Chateau Montus 1994

1994年ですこれは。(写真とは違います)1991年フィガロ誌のアンケートで一番今注目の醸造家NO1に選ばれた醸造家兼栽培家,アラン・ブリュモンですから、ちょうど脂の乗りかかったころ、まだ、日本でブレイク寸前の頃の収穫。シャトーモンチュス(マディラン)の特徴は力強さ。もっとも、スノッブで移り気なワイン愛好家は、地ワインのマディランにグランバンなんて無理だってバカにしたのだけど、「もっと良いワインができる!」と友人のソムリエたちから励ましを受けたりして、1997年にはレジオンドヌール勲章を授与される名誉に預かったのです。エレガントさばかりを追求するボルドーとはひと味ふた味もちがう、「昔のワイン」の味がする。(\3,500)

Maderan 1998

同じくアランブリュモンの普及版のワイン。上記のワインとは、新樽使用率とタナ種率が少し低い。・・はずなのですが、1998年のこれはかなり、あたりでしたね!(∩.∩)(¥1600)

上記ワイン2本とチーズを まとめて店頭価格¥6,600相当をサロンの会員様だけに¥5,000でお届けいたします〜。この機会をお見逃しなく!