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メルローは万年恋愛体質?
赤ワインって粘土質、石灰質の土壌を好む早熟タイプの品種で色が濃く、タンニンが少なく、まろやかで濃厚なワインになり、カベルネ・ソーウ"ィニヨンより熟成が早く進む。プラムの香りをもつ、口当たりがやわらかくなめらか。熟成が進むと、ジビエ(野禽獣)のような動物香、腐養土、森の下草の香りを発散します。などでも優れたワインがつくられています。
フランス、ボルドー地方では、カベルネ・ソーウ"ィニヨンとブレンドされ、品質を維持向上させる重要な品種。サンテミリオンやポムロールのほか、南西部、ラングドック・ルーション、カリフォルニアやオーストラリアをはじめ、イタリア、スイス、アルゼンチン、日本で栽培されている。
日本でも栽培歴は比較的に長い。山梨県では平成11年、455t仕込まれていて、カベルネ・ソーウ"ィニヨンの400tより多い。メルローという名は果
粒の色が似ているところからプティ・メルル petitmerle(小つぐみ)という小鳥の名が訛ったものって言われております。
ってことは・・ つまり、
★メルローはカベルネソーヴィニオンと一緒(ブレンド)で、ありがたみがわかってもらえる。つまり空気のような存在。カベソとは長年連れ添う夫婦?いや家族な感じ。
★柔らかめなので最近の健康的食事のためには相性が良い(熟年好み)
★タンニンが少なく飲みやすいからぱっと見の色で騙されても、以外といいやつ
Chateau Bourbon la Chapelle1996 ¥2700
〈メルロー主体、カベルネ・ソーヴニョン、カベルネ・フラン、プティ・ヴェルド〉フランス・ボルドー地方・シャトーカステラ(クリュブルジョワ)のセコンド。
14世紀から存在し、その当時でさえ150樽もの生産量を誇った歴史あるシャトー・カステラ。
このシャトー・カステラはフランスでも名高い哲学家の兄弟トーマ・ド・モンテーニュやラボティエ閣下に所有されたこともある史実を知れば、いかにメドックで有力な地位にあったかが理解できる。
その長い歴史を受け継ぎつつも、1986年には醸造所を一新し、近代的な設備を取り入れたことはシャトーにとって大きな転機だったに違いない。
また、185ヘクタールにも及ぶ広大な敷地を誇り、石灰の下層階を粘土石灰質の土壌に覆われた畑は53の区画に分けられている。
作付けはメルロー45%、カベルネ・ソーヴィニョン45%、カベルネ・フラン7%、プティ・ヴェルド3%だが、最終的なアッサンブラージュはメルロー主体となる。
約3分の1の比率で新樽が使用され、1年間熟成される。
濃いルビー、ブラックベリーなどの果実香とハーブを思わせる爽やかな香りが感じられる。
フルーティなスタイルに仕上がっているがタンニンと酸によるヴェルヴェットのような余韻を残す。
Chateau Losboldos Merlot 2000 ¥1400
フランス・アルザス地方でオー・ド・ヴィーのトップメーカーとして知られるマネス社が所有している。シャトーが位置するレキノアは、セントラル・ヴァレー地方のラペル・ヴァレーの中でもアンデス山脈に最も近いカチャポアル・ヴァレーにある小地区として知られる。沖積、崩積土壌で有機質を含み水はけが良い土壌のこの地は、ブドウに生命力を与える特別な場所であり、地中海性気候に支配されている。しかし冬には太平洋高気圧の影響で充分な降雨があり、ブドウは適度な水分を吸収することが可能となり、決して乾燥しすぎることのない恵まれた環境になる。また、秋の熟成期には日中は気温が30度を超え、夜間はアンデスからの冷気で冷え込むという寒暖差がブドウに特別なアロマをもたらしている。メーカーのページによると、スモークサーモンとぴったり!チリの場所確認はこちら。
Gruyere 300g¥1600相当 
グリュイエール・・・っていえば、そう、チーズフォンデュで有名なチーズ。でも、フォンデュだけではなく、ぽろぽろ壊れるのでそのままゆびにぺたとつけていただくのもよし。ナッティね。やっぱり、コンテやボーフォールよりもまろやか。起源は12世紀頃。名前はフリブール州グリュイエール村が産地であることが由来。スイスではEmmentalの「チーズの王様」に対して「チーズの女王」と称されることがある。
上記ワインを店頭価格¥5,700相当をサロンの会員様だけに¥5000でお届けいたします〜。この機会をお見逃しなく!
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