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テンプラニーニョって何だ?
【Tempranillo:】赤
スペイン・リオハ産赤ワイン用のすぐれた主要品種。主な栽培地はリオハ(特にリオハ
アルタとリオハ アラヴェサ)、リベラ・デル・デュエロの他、中央部でも栽培。果皮は厚く、ほとんど黒に近い色合い。深い色とタンニンに恵まれた長熟ワインとなる。酸化酵素を持たないので、長期熟成させても鮮やかな色合いを保つ。ティント・フィノとも呼ばれる。熟成が早いことで有名。
ブルゴーニュのPinot Noirの流れをくんでおり、Cluny修道士によってスペインに持ち込まれた。スペインワインの最も特徴的なぶどうという名声が高い。長期熟成に耐える。キイチゴなどベリー系の特徴的な香りを持つ。
この品種名、語源はスペイン語の「テンプラーノ(早熟)」。その名の通り熟期が早く、比較的厳しい気候と言われるリオハ・アラベサやリオハ・アルタなどスペイン内陸部の高地でもよく育ちます。フランスで言えばカベルネ・ソーヴィニヨンのような存在として、スペインの上質赤ワインの主要品種となっている。酸はやや低いが、深い色を持つ長熟のワインともなる。香りはタバコの葉やオーク、皮革などさまざまに例えられる。主要産地であるリオハのほか、カタロニアやラマンチャ、リベラ・デル・ドゥエロでも栽培される。また、フランスでは近年は、ラングドック・ルーションでカリニャンにかわって栽培が増加する傾向にある。黒ブドウ。香りが良く、スペインワインのスター的存在。カタルニアではウル・デ・ジェブレ、ラマンチャではセンシベル、カスティーリャ・レオンではティント・フィノなどと呼ばれています。 出典
今月は
マルキスドカセレス
Marquis de Caceres Grand Reserva 1991 ¥3,800
Marquis de Caceres VENDIMIA Selectionada
Rouge Crianza 1997 ¥1,700
リオハエスエソ!Rioja es eso!これこそフレンチ系リオハの末裔。濃いルビー色。干しプラムや乾燥ハーブのアロマがこの価格帯では際だつわね。タンニンもぐっと。でも豊富なアルコール感でバランスも良い〜。品のある筋肉番付級リオハ。グランレゼルバとクリアンサの違いは
グランレゼルバ・・オーク樽で最低2年瓶の中で3年間熟成させたもの発売は6年目以降
クリアンサ・・オーク樽で1年間熟成させ、その後瓶に移す。発売は3年以降となります。詳しくは
フォルネ家はスペイン内乱中にボルドーに移住し、シャトー・カマンサックとシャトー・ラローズ・トラントードンを購入した。その後、シャトーの名声を高めることでボルドーで大きな信用を得ることに成功したアンリ・フォルネ氏は、弟にボルドーのシャトーを任せてスペインに戻る事を決心した。リオハ・アルタのセニセーロに戻りマルケス・デ・カセレスを設立したのが1970年。現在は娘のクリスティーヌと共にワイン造りに励み、すでにリオハを代表するボデガとしての名声を築き上げている。成功の秘訣はリオハにおけるクラシックなワイン造りに、ボルドーのエッセンスを加えたことだろう。彼は、ワインの醸造をステンレスタンクで行い温度管理に気を配り、ビン内熟成を併用することで必要以上にワインが酸化することを避けた。その結果、ワインはテンプラニーリョの風味が見事に引き出され、ボルドースタイルにモダンさと気品が加わった、新しいリオハのスタイルを確立した。マルケス・デ・カセレスでは、土壌、品種、樽を厳選し、常に「リオハの特徴がさらに良く表現されるワインを造る」ことに努めている。リオハで最高のブドウ畑から収穫されたブドウは、つねに4年分のストックを有する。これにより毎年安定した品質が保証されている。タンニンがよく溶け合った十分に熟成したワインを
消費者に提供できるのだ。マルケス・デ・カセレスはスペイン農業省が2000年に行った調査で、スペイン市場における最も名を知られたスペインの上質ワインメーカーに選ばれただけでなく、在仏スペイン商工会議所から2001年「今年、活躍した企業」として賞も受けている。
それとなんとフランス・ニースを本拠に置くBarral 社の
オリーブ100グラム(¥500)!!!!
この3点を店頭価格¥6,000相当をサロンの会員様だけに¥5,000でお届けいたします〜。 この機会をお見逃しなく!いつもお買い得のサロンです。!!!
(o^∇^o)ノ
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