深めたいコース 2002.04

 

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お父さんのためのワイン講座

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テンプラニーニョ


リオハワイン
スペインの階級制度って何だ?

Tempranillo:】赤
スペイン・リオハ産赤ワイン用のすぐれた主要品種。主な栽培地はリオハ(特にリオハ アルタとリオハ アラヴェサ)、リベラ・デル・デュエロの他、中央部でも栽培。果皮は厚く、ほとんど黒に近い色合い。深い色とタンニンに恵まれた長熟ワインとなる。酸化酵素を持たないので、長期熟成させても鮮やかな色合いを保つ。ティント・フィノとも呼ばれる。熟成が早いことで有名。

ブルゴーニュのPinot Noirの流れをくんでおり、Cluny修道士によってスペインに持ち込まれた。スペインワインの最も特徴的なぶどうという名声が高い。長期熟成に耐える。キイチゴなどベリー系の特徴的な香りを持つ。 この品種名、語源はスペイン語の「テンプラーノ(早熟)」。その名の通り熟期が早く、比較的厳しい気候と言われるリオハ・アラベサやリオハ・アルタなどスペイン内陸部の高地でもよく育ちます。フランスで言えばカベルネ・ソーヴィニヨンのような存在として、スペインの上質赤ワインの主要品種となっている。酸はやや低いが、深い色を持つ長熟のワインともなる。香りはタバコの葉やオーク、皮革などさまざまに例えられる。主要産地であるリオハのほか、カタロニアやラマンチャ、リベラ・デル・ドゥエロでも栽培される。また、フランスでは近年は、ラングドック・ルーションでカリニャンにかわって栽培が増加する傾向にある。黒ブドウ。香りが良く、スペインワインのスター的存在。カタルニアではウル・デ・ジェブレ、ラマンチャではセンシベル、カスティーリャ・レオンではティント・フィノなどと呼ばれています。marques de caceres今月は
マルキスドカセレス
Marquis de Caceres Grand Reserva 1991 ¥3,800

Marquis de Caceres VENDIMIA Selectionada Rouge Crianza 1997 ¥1,700

リオハエスエソ!Rioja es eso!これこそフレンチ系リオハの末裔。濃いルビー色。干しプラムや乾燥ハーブのアロマがこの価格帯では際だつわね。タンニンもぐっと。でも豊富なアルコール感でバランスも良い〜。品のある筋肉番付級リオハ。リオハの等級は?

Grand Reserva・・オーク樽で最低2年瓶の中で3年間(つまり5年間)熟成させたもの発売は6年目以降

Reserva・・オーク樽で最低1年瓶の中で2年間(つまり3年間)熟成させたもの発売は4年目以降

Crianza・・オーク樽で1年間熟成させ、その後瓶に移す。発売は3年以降。


詳しくは

フォルネ家はスペイン内乱中にボルドーに移住し、シャトー・カマンサックとシャトー・ラローズ・トラントードンを購入した。その後、シャトーの名声を高めることでボルドーで大きな信用を得ることに成功したアンリ・フォルネ氏は、弟にボルドーのシャトーを任せてスペインに戻る事を決心した。リオハ・アルタのセニセーロに戻りマルケス・デ・カセレスを設立したのが1970年。現在は娘のクリスティーヌと共にワイン造りに励み、すでにリオハを代表するボデガとしての名声を築き上げている。成功の秘訣はリオハにおけるクラシックなワイン造りに、ボルドーのエッセンスを加えたことだろう。彼は、ワインの醸造をステンレスタンクで行い温度管理に気を配り、ビン内熟成を併用することで必要以上にワインが酸化することを避けた。その結果、ワインはテンプラニーリョの風味が見事に引き出され、ボルドースタイルにモダンさと気品が加わった、新しいリオハのスタイルを確立した。マルケス・デ・カセレスでは、土壌、品種、樽を厳選し、常に「リオハの特徴がさらに良く表現されるワインを造る」ことに努めている。リオハで最高のブドウ畑から収穫されたブドウは、つねに4年分のストックを有する。これにより毎年安定した品質が保証されている。タンニンがよく溶け合った十分に熟成したワインを 消費者に提供できるのだ。マルケス・デ・カセレスはスペイン農業省が2000年に行った調査で、スペイン市場における最も名を知られたスペインの上質ワインメーカーに選ばれただけでなく、在仏スペイン商工会議所から2001年「今年、活躍した企業」として賞も受けている。

と同じくリオハの
Senorio de Ulia Reserva 1994 ¥2,800
すべての等級のの違いをお楽しみください。

と スペインのフミーリャ地方の
Jumilla de TAJA ¥1,200
Jumilla de TAJA Grand Reserva ¥2,200


スペイン南東部の小さなワイン栽培地フミーリャで、モナストレル(ムールヴェードル)にいち早く目をつけタハのブランドで大成功を収めたフランスのボルドーのワイン商、フランク・マーラー=ベッセ氏。彼がフミーリャの次に投資の対象としたのがトロであった。 トロはスペイン中央から北西部に位置するワイン産地カスティーリャ・レオン地方で古くからワイン産業が栄えた場所。にもかかわらずバリャドリドの東に広がるリベラ・デル・ドゥエロの影に隠れ、地元では価格の安い日常的なワインが大半を占めていた。しかしベッセ氏はトロの土地から生まれる濃厚でパワーのあるワインこそ、いずれ高級ワインにもなりえると判断した。彼はトロの持つ潜在的な可能性を見極め、トロの古いボデガの一つを買い取り近代的な設備投資を行った。また質の良いティンタ・デ・トロ(テンプラニーリョの変種)を得るために、トロの栽培者達に収量 を抑えるよう働きかけ、高い価格でブドウを引き取る出費も惜しまなかった。そしてタハに次いで生まれたワインがオロ(黄金)である。 とは言うもののオロのためのボデガは建設途中であり、まだ完成していない。しかし既存の設備でも納得の行くワインが造られたことからオロはリリースに至っている。オロに使用されるティンタ・デ・トロの大半はリオ・ドゥエロの丘に位 置する赤土の粘土に石灰が混じった畑から収穫されて、南フランス同様にゴブレに仕立てられた古樹に茂った葉によってブドウの果 実は灼熱の陽射しから守られている。その結果、オロのワインからはグロゼイユの香りを発し、濃縮感がありながらもスマートな酸を余韻に残す味わいとなる。

それとなんとフランス・ニースを本拠に置くBarral 社の
オリーブ100グラム(¥500)!!!!

この3点を店頭価格\12,200相当をサロンの会員様だけに¥10,000でお届けいたします〜。 この機会をお見逃しなく!いつもお買い得のサロンです。!!!
(o^∇^o)ノ