ソービニオンブランな関係
ワインと日本酒というと大きな隔たりがありそうなのですが、以外と以外。ワインを飲みつけてらっしゃる方にことにおすすめなのが、こちらの京都伏見の玉乃光。こちらのウリはお米の質の高さと京都の軟水のきめの細やかさが非常にわかりやすくでているということ。
実は先週にこちらへ当店のお得意様のワイン好きの方々らと研修?と蔵見学に参りました。こちらの副社長のお話によると、「米あまりの日本なのに、醸造用アルコールを日本酒で添加する必要があるのだろうか?」と熱っぽく語られ、こちらのポリシーに共感。
Kyoto Japon
備前雄町100% 純米大吟醸 720ml ¥2,200
酒所、京都・伏見が誇る、純米大吟醸。純米大吟醸はいっさいアルコール添加をせず、米からのアルコール、そして、その酒米に至っても、備前の雄町品種を50%以上自社で削り醸造しました。純米ブームの仕掛け人がこちらの蔵なのです。実直なエレガントさ。決して妥協を許さない蔵人の意地。お花見にはやっぱり日本酒でしょ。京都の料亭の定番です。
ワインのような原料の力強さをとくとくと感じることができたのです。醸造用アルコールをいっさい添加せず造られたこちらの純米大吟醸の「はなやかさ」はワイン好きの方におすすめ。<ソーヴィニオンブラン>のような酸が生き生きしており、ハーブ香こそありませんが、ふくらみがかすかな甘みとして感じることができます。
そして、その、ボルドーがソーヴィニオンブランといえば、こちら!革命的ソーヴィニオンブランボルドーの白ワインの革命家と言われるボルドー大のデュブリュデユー教授の指揮下に作られた新鋭白ワイン。ペサックレオニアンに属する。シュール・リー、バトナージュを行う。私行ってきましたが、本当に洗練された、ピカイチのボルドーの白。最高の日当たりと砂利質の土壌。ホワイトオークで樽香で攻めまくる。柑橘系の新鮮な果実香からメロンのなどの熟した果実蜂蜜香もあり、それの樽香と見事に調和している。とにかく洗練!と言う言葉がぴったり。ボルドーの白の常識を変えます!お米とぶどうの白バトルをお楽しみくださいませ。
Chateau De Fieuzal
シャトー・デュフューザル (白)1991¥8500(すごく良い!)
それと。今日のお楽しみは泡紅豆腐 ¥1500
なにげに、沖縄の唐芙蓉(とうふよう)みたいなもんかいなと、一口食べたとたん!
?????!!!!

なんじゃこりゃ!衝撃が走ります。もうひとくちで虜になります。中国から伝わった、豆腐と紅麹が奏でる美しいハーモニー。食したものにしかわからない味を持つ、そのコクはフォアグラのような食感。なによりお酒が好きな方へ、どうぞおためしくださいませ。焼酎や日本酒にだって大丈夫。レシピを同封いたしますのでいろいろなお料理をお試しくださいね。
この3点を店頭価格¥12,200相当をサロンの会員様だけに¥10,000でお届けいたします〜。 この機会をお見逃しなく!いつもお買い得のサロンです。