深めたいコース 2002.02

 

ワインサロン入会

・深めたいコース

・バックナンバー

 

HomePage

ワインリスト

今月のおすすめ

お父さんのためのワイン講座

ワインと音楽

ブルゴーニュマップ

畑を味わうブルゴーニュ

Jamon Come On

ハモンカモン生ハムとは、一般的に塩漬けにして乾燥、熟成させた豚肉のことで、非加熱食肉製品です。スペイン語で”ハモン”イタリアでは“プロシュット”と呼ばれ、メロンなどのフルーツと合わせたり、アフェッタート(スライス)としてサラミなどと盛り合わせたり、オリーブオイルをかけたりして、アペリティフには欠かせません。

スペインは 世界第1位の生ハム生産国であり、年間生産量は4000万本です。ハモン・イベリコ、ハモン・セラーノなどの種類があります。ハモン・イベリコ(高級品)は、イベリア半島原産種の子孫、イベリコ種の豚を使用します。ドングリを主餌とし、熟成期間は14〜24カ月です。熟成方法は自然のものもあれば、人工的なものもあります。色は典型的な深い赤色です。特徴的な強い風味があります。ハモン・セラーノ(一般向け)は、白豚から作られます。品種はラージ・ホワイト、ランドレース、ベルジャン・ホワイト、デュロックです。脂分が少なく、体の大きさは小さいのが特徴です。熟成は、一般 に人工的条件で行います。亜硝酸塩を使用しているため、赤い色をしていて、軽い塩味を感じます。

オーストラリア産生ハム100g ¥800 サラミ¥600

生ハムはそのままでも食べられますが、シェリーや赤ワインと合わせるとハモンカモンです。(o^∇^o)ノ スペインワインでもいいのですが今日は同じスペイン語圏である、チリのグランクリュである

Chateau Los Boldos Grand Cru 1997¥5,000
Chateau Los Boldos Vieille Vigne Chardonney 2000  ¥2,000

フランス・アルザス地方でオー・ド・ヴィーのトップメーカーとして知られるマネス社が所有。シャトーが位置するレキノアは、セントラル・ヴァレー地方のラペル・バレーの中でもアンデス山脈に最も近いカチャポアル・ヴァレーにある小地区。秋の熟成期には日中は気温が30度を超え、夜間はアンデスからの冷気で冷え込むという寒暖差がブドウに特別なアロマをもたらしている。カベルネ、メルローによる赤ワインはチリ独特の素朴さと風味が演出されている。特にコンクールで金賞をとり、評価を上げているカベルネ・ソーヴィニョンがめっちゃ注目なのです。そうそう、グランクリュの方はねあのアメリカ人が好きなWineSpectator でも86点をいただいたりなんかして。。国際的にも大活躍ねっ!(こちらのシャルドネーもなかなかいい味出してるわよ。だって、決してカリフォルニアじゃないもん。

PRIMUS ヴェラモンテ・プリムス1998¥3,000
ちょっと熟れたメルロー心地

Primus, VERAMONTE

アグスティン・ユネウスはコンチャ・イ・トロのディレクターとして1960年代始めにワイン事業を開始。最終的にはカリフォルニアに渡りワイン業界のリーダーとして、またフランシスカン・エステイト・セレクションズの指導者として、第一線で活躍しました。しかし、彼は母国チリに戻り、ヴェラモンテを創立。現在チリに本拠を構えている。 太平洋からわずか30キロメートルに位置するカサブランカ・ヴァレーは、内陸にあるマイポ・ヴァレーなどと比べると、収穫時期が1ヶ月遅れるほど冷涼な気候。そのためブドウはより長くゆっくりと樹で熟成していく。ヴェラモンテにとってのアドヴァンテージは、それまでその土地にブド が植えられていなかった点にもあります。つまり、カリフォルニアで培った研究の成果・技術・整技法を初めから駆使することができたという、かなりアバンギャルドな存在なワインなのです。こちらのプリムスはフィロキセラ前のフランスの品種(Carmenare)を使っており、なかなか重厚なメルローちっくでイイ感じ。これが3000円って言うのが信じられない。


料理としては、トーストにオリーヴオイルをぬ り、ニンニク、トマト、生ハムを載せて食べます。メロンともグー(季節はずれかしらん)鱒やそら豆などと一緒に調理したり、オムレツに、コロッケに、トルティジャに、スープの具にも使います。生ハムの骨は煮込み料理にでもなんでも、骨の髄までしゃぶっちゃうわよ!

この3点を店頭価格¥11400相当をサロンの会員様だけに¥10000でお届けいたします〜。 この機会をお見逃しなく!いつもお買い得のサロンです。