Sonny ClarkWine

 

 

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グレートなアンセルミソアベとグレートな小林幸子

大晦日の紅白を見ながらワインをあけました。 小仲さんの所で買いましたアンセルミの「ソアベ・カピテルフォスカリーノ」です。 だんだんこたつの上でワインも暖かくなってきました。 ちょうど、いい感じ!と思ったときに小林幸子の登場です。 ホワイトベリーにはじまった紅白ですが、やっぱり小林幸子を見ないと年を越す雰囲 気になれませんね。 曲は「泣かせ雨」(だったですよね、あんまり演歌くわしくないんで)でなんとなく 水っぽい雰囲気ですけど、ソアベ全体の持ってる感じとしてはすごく合いました。 でも、小林幸子の異物感は圧倒的でした。(^_^;) 彼女は演歌歌手であって演歌歌手ではなくて、なんだかごってりした感じがありませ すね。アンセルミのソアベも今から思い出せば、そんな感じがありました。 今回最後であの派手な衣装をやめるそうですね。 アンセルミも確か、ソアベと名乗れるワインを作らなくなったのではなかったでしょ うか。 なんだか、小林幸子とアンセルミのソアベがかぶった20世紀最後の大晦日でした。 (さとちゃんさん)

こういうコメントめちゃうれしー♪(りつこ)

 

 

NewJerseyシャトー・カロン・セギュールとBonJovi の I'll be there for you大ヒットアルバムNEW JERSEYの大ヒット曲で、ビルボード1位も獲得した曲

キザな逸話があるワインにはキザな曲で。 歌詞の内容は、媚びる男の歌。 君が息をするときは空気になろうとか、そんなことばっかり歌っている。 極めつけは、君が飲みたいときには、ワインになろうとか歌っている。 「我が心、カロンにあり」を使って口説くぐらい(そんな奴、本当にいるの?)キザな歌。 アメリカだからここまでキザでも許された? しかし、BON JOVIのラブソングはクサイものが多い。(^_^;)

(ともちゃん)投稿する

 

 

 

ラフィット・ロートシルトとグレン・グ−ルドのJ.S.バッハ「パルティータ5番」

私にとってラフィットの芳醇な香りと水銀の玉がビロートの上を滑るようなグールドのパルティータは、時間と仕事に追われる現実界を逃れる隠れた楽しみいわば麻薬だ。

(Devilman @ nikkei.co.jp さん )投稿する

 

ハバナ産のシガーと共に

テイラー・トゥニィ40年などのビンテージ・ポルトと モイヤ・ブレナックのケルティック・ラバーズ

年に一度有るか無いかのハードな仕事をこなした後に、自分に対するご褒美として、バイオリンが奏でるケルト音楽と一緒に、ゆったりと楽しみたい。 これでコイーバ等の「上質のハバナ産シガー」でも燻らせれば、気分は正に「岡 田真澄」状態なのだが、ガウンとか持ってる人いるのか?(けんぢ@なにわさん)投稿する

 

夕暮れ時に

エール・ドゥ・リューセック とIsabelle Antena 「Encore plus au Sud」かな

両方とも完全に「自分の好み」だが、ベランダで夕日を眺めながら飲んでいる時の 組み合わせは最高。ワインも音楽(ボサノヴァが主体でジャズも少々)も決して 強く自己主張することなく、心地よい酔い加減を約束してくれる。 飲む前には携帯のスイッチを切り、さらに電話線を引っこ抜いておけば、 誰にも邪魔されずにゆったりとリラックス出来る (けんぢ@上方さん) 投稿する

 

 

悪趣味だから

ポートワイン(くわしくは知りません)とアリス・クーパーかな

好きなワインと、好きな音楽。 本人がそう思っているので、とても幸せになれます。 赤いワインが、アリスのシアトリカルなショウを連想させて くれる....といいです。(悪趣味) 素人ならではの選曲でした。ちなみにロックです。(秦さん) 投稿する

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