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桜と赤ワインもしくは日本酒 と 「それから」サウンドトラックもしくはエリック・サティのジムノペディ

桜の下といえば、花見だが、喧騒を除くとピアノの穏やかな音楽がよく似合う。 映画では、よく市川昆の映画で桜の花をバックに松竹系大女優が出てくるシーンがあるが、 そんなイメージである。(しかし、桜に松竹系大女優という定番は、 日本映画のイメージの貧困さを象徴してるよね) 「それから」は森田芳光の数少ない傑作な映画だけど、 このサウンドトラックのピアノ曲は桜・・・という感じ。 それに近いのが「ジムノペティ」だけど、これはあまりにも有名なので、 どうかな・・・ まあ、下町人間の僕としてはワインよりもがんがん日本酒を飲んで、 イノセント・ワールド、ロビンソンとかを歌ってる方が好きなのだけど・・・(内原康雄さん)投稿する

ソアベ・クラシコには呪文

僕は日本酒の辛口が好きで、よってワインも辛口が好みである。 フィリップ・グラス、テリーライリー、ジョン・アダムス、マイケル・ナイマンなど 最近、ミニマル・ミュージックがものすごくはやるようになったけど、 この手の音楽を聴くときにはなるべく辛口のキツイ酒がいい。 「エクソシスト」という映画で2000万枚のセールスした 「チューブラベルズ」のマイク・オールドフィールドだけど、 僕は圧倒的にこの「呪文」というアルバムがものすごく好きである。 この曲を聴くときはお酒を飲みながら、トリップする。 なるべく辛口の酒で・・・ そんなんで、のよく飲むイタリアの安酒 「ソアベクラシコ」はこのアルバムにあうのではないだろうか???? 呪文の英題は「incantation」かな?(内原康雄さん)

coverGrover Washinton Jr.に敬意を表して

Raymond Chardonney Reserve(カリフォルニアのシャルドネー)と Grover Washinton Jr. の WineLight(ワインライト)でしょう。

ワインライトとカリフォルニアのシャルドネー あまりに月並み。 いくら合うとしても、普通じゃちょっと言い出しかねますが、やっぱりこの曲にはシャルドネーですね。昨年末に亡くなったグローバー・ワシントン・ジュニアに敬意を表して(いのさん)

革命的ボルドーの白には・・・cover

Offspring・Americanaなんかはどうでしょう?
この曲は僕が思いますに、陽気な感じで詩は全然陽気ではないが・・・ すごく楽曲がいい。なぜかピクニックに出かけたくなるような。

そんな時ぜひ合わせたいワインは革命的ボルドーの白ワインの若いビンテージです。しっかりのった果実の良さとこの街で生まれたものだとは思いがたいあいまいな感じを、この曲がはっきり教えてくれるようなマッチング です。(VioletFrさん)

 

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coverキスラーのシャルドネーとタランティーノ監督のパルプ・フィクションのサントラ cover

見事なまでの暴力的だから「時計仕掛けのオレンジ」のサントラでも良いかも。(さくらさん)

 

シャーク ジェルマンのボーヌ ブーシュロットとソニー・クラークの「ディープナイト」 

coverソニー・クラークといえば、「クール・ストラッティン」が大ヒットしましたが、その中の「ディープ・ナイト」という曲は、ボーヌのワインにピッタリ。

特に都会的で洗練された中にも哀愁がただようジャーク・ジェルマン氏が造る、1級畑(特級じゃないよ)にイメージがピッタリです。 cover

ソニー・クラークはブルーノートを代表するピアニストでしたが、 超一流のレッテルははられませんでした。しかし、そのシングルトーンのピアノソロは、私の心から離れません。 ジャーク・ジェルマンのワインは、日本よりフランスで引く手あまただそうです。(それも納得) 「これでもか」というインパクトより、全体的なバランスが完璧です。

この、「記憶に残るワイン(音楽)よりも心のなごむワイン(音楽)」と言うところが、ソニークラークとジャーク・ジェルマンの共通点ですね!(kokoraさん)

“Deep Night“たしかにぴったりですね。しかもArt FarmerもJackie Mcleanもいい演奏していますよね。私としては、Wynton KellyのKelly Blueの中の”Green Dolphin Street”なんかいいと思いますが・・・ あと、デイヴ・マッケンナのソロピアノ”Dancing in The Dark”なんかいかがでしょう。 (Takuzoさん) 投稿する

coverモエ・エ・シャンドン・ブリュットアンペリアルとキラー・クィーン

曲の最初に「She keeps moet et chandon 〜〜♪〜〜」と唄っている。 モエシャンを飲みながらフレディに言い寄られた夢を見た。恐かった(-_-;)


(大阪のソムリエFunkさん)

 

 

 

cover 赤ワイン(銘柄忘れた)+マイケル・ジャクソンのスリラーで振り付け会

音量が大きすぎて近所の人から文句が出て終了した。・・・・ (土井菜保子さん) 。。。。。。。

土井ちゃん最高!ざぶとん5枚!

 

coverオーストラリア産のシラー種ワイン(例:クロンドーフ)とブルース・ブラザーズの‘ブルース・ブラザーズ’

映画「ブルースブラザーズ」見ながら(映画のサントラなので)マグカップかただのガラスコップに注いで近所の惣菜屋かスーパーで買ってきたフライドチキンなんかを手づかみでいただく。

途中、トムとジェリーに負けないくらいの大袈裟なリアクション付きで笑ったりしながらごっくんごっくんしたいです。「下品」の一言では片づけられい、「やっちゃいけないっていわれるとね〜」を形にするとこんな風に私はなりました。(ねねさん) 投稿する

 

coverPeju Province Cabernet FrancとHey Jude

カリフォルニア・ナパバレーの中でも異色なワイナリです。何が異色かと言うとテイスティング・ルームでいきなり歌のパフォーマンスが始まってしまうのです。
陽気なアメリカといえどもこれにはびっくりしました。彼らの「Pejuのテーマ」というのがHey Judeの替え歌なので曲はこれで決まり。PejuのワインではCabernet Souvignonが一般には高評価なのですが,個人的にはミディアム・ボディのCabernet Francがコスト・パフォーマンスでベストだと思いました。(松原さん)

 

coverヨハンシュトラウス ホイリガーと「こうもり」序曲


軽快な音楽につられてついつい飲みすぎてしまって次の日会社に遅刻してしまった・・・でもやめられない!!(きんときさん)

「こうもり」は世界の主な歌劇場では年末に上映されるオペラ。ウィーンでは, 二つの歌劇場で12月(30日), 31日, 32日と連続して上演。元旦ではなく12月32日というのもこのオペラのミソ。日本の合唱付きの第九に対してオペラの盛んな国では「こうもり」で1年を締めます。(塩崎さん)

 

coverChateau Y'quem(貴腐ワイン)とヴンダーリッヒの歌うシューマン「詩人の恋」

甘いぞ、甘いぞ、甘いぞ!とろとろとろ〜んととろけて貴方もイチコロだぁ〜!(^^;すんません、なんか場違いで・・・失礼しました。でも好きなんです・・・(こうもり男爵)

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cover貴腐ワインとラヴェル・マ・メール・ロワ

ソーテルヌはよーく冷やして枕酒に。Ma mere l'oye(日本ではマザーグースと言った方が通りがいい?)にのって寝物語を。

終曲の蛙が王子様に戻るところからは最高にロマンチック。ヴァイオリンとヴィオラの二重奏を聴きながら(甘い)X二乗=口移しで飲むソーテルヌというのはいかが。最高に濃密な夜となること請け合い。(未成年禁!)(みやざきさん) ワインリストのソーテルヌへ  

 

Woodbridge (ロバート・モンダヴィ)とベン・フォールズ・ファイヴ

うーむ、何となくかなあ。同じアメリカのワインとバンドだし…。
両方とも世界中ツアーしているし。TシャツとGパンにも似合う、美味しいワインと音楽。(加藤洋子さん)

 

 

Cain Five (Napa Valley, Cabernet Blend) とボズ・スキャッグスの Sierra

北カリフォルニア、特にサンフランシスコの雰囲気がよく感じられるので。 (ピノ・ノワールさん)

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coverボルドーのカロン・セギュールとJ.S.バッハ ブランデンブルク協奏曲

J-POPを聞きながら、このワインを飲んでおりましたら、「このワインにとってとても失礼」という事が分かりまして。いろいろクラシックをかけてみましたら、このバッハが一番あうようで・・

ラフマニノフ、ムソグルスキーのロシアの作曲家は重過ぎるし、ベートーベンは荘厳すぎるし、ショパンやシューマンは悲哀に満ちてワインの芳醇さを失わせてしまいます。かといってサティは、ちょかけておりますし。ここは、曲に主題性を持たせていないバロック形式の音楽が、ワインの味を引き立てるようでした。(タケシさん)

 

 

アラン・グライヨのクロ・エルミタージュとウテ・レンパーのCity of Stranger

決して、ぱーっと明るく最高!ではない。でも抑制された中からほとばしり出る大人のパッション。 美味いワインを作るためにギガルから独立した(と私は思っている)アラン・グライヨの醸し出す静かな情熱と、ウテ・レンパーの独特の歌い口、アルバムの内容からは一瞬アルザスやパリ以北に頭が行きますが、中身はこれでしょう。ぴったりはまること請け合いです。(みやざきさん)
ウテ・レンパー: ブレヒトの「3文オペラ」の吹き込みで話題を取って、一連のブレヒト作品を吹き込んだ後、20年代(ブレヒト&ディートリッヒの時代)のキャバレー・ソングの旗手。

ワインはこちら

 

Overtureは、ワグナーのタンホイザー序曲

官能的ななかからpureな真の心が飛び出してくる(みやざきさん) *OvertureはOpusOneのセコンドラベル

 

古いラムと竹内まりやの「秘密」のテーマ曲・天使のため息

「秘密」にしてチビチビやりたいから(ピンクさん)

 

 

シャトー・ラツール '90と坂本龍一 オペラ"Life" cover

とても素晴らしいものだというのはよくわかるけど,今,我々を楽しませるには「早すぎた」かも知れない.

ラツールの'90年もあのオペラもそのすばらしさは10年後の歴史が証明していることでしょう.「教授」に乾杯.(みやざきさん)

 
シュタインベルガーと1999もしくはウラBTTB
ほのかな甘さのドイツワインに教授のα波に呼応するSoundが今の私の生命線
(ほろすけさん) 投稿する

 

貴腐ワインと森本レオの声

歌ではありません。微かには流れてますが、詩の朗読です。 真夜中にやりたいですね。(kurono yurikoさん)

 

 

coverB級ワインとオースティンパワーズ(映画)

Mike Myersがやっと日本でメジャーになったけど、みんな彼のグレートな前作、” Wayne's World” は押さえてあるだろうか?

これををみずして Mike Myersを語るなかれと私は言いたい。 でも、ちょっと心配なのはあのサタディナイトのスティーブ・マーティンがメジャー受けしてから作風が妙にヒューマンちっくになってしまってグレートなB級感を失ってしまったという道を、彼もたどってしまうのでは、ということです。まだオースチンデラックスは見ていないのでなんともいえんが、是非一流のB級道を突っ走っていってほしいものです。(ハパさん)

 

 

普段飲みの白ワインとフランスのどっかでかかってそうなアコーディオンの曲

我が家ではpicouletがオフィシャルワインです(笑)テレビなんかでフランスの町並みを映すときにBGMでよくかかってる、3拍子のかる〜い曲あるでしょ。一番大事なのは「安もん」「普段飲み」であるところね・・・(黒野由利子さん)

 

リオハ辺りのテンプラニーリョ種の濃い赤とフラメンコ音楽

血を感じますね。有無をいわせない。安かろうが高かろうが、ワインだろうが音楽だろうが、流れてるものは同じ。情熱的で、荒々しくて、でも深い。だめな人はだめかも。でもはまると病みつき。お値段も手ごろなのがいいですね。(ちゃ〜り〜さん)

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赤ワインとバッハ、特にロ単調ミサ ワインとバッハは両方も好きなのですが、実にこの組み合わせはまったくあわないと思いませんか。そういえば、バッハは食事には似合いませんね。やはり、ワインはモーツアルトですか。(kanariさん)

 

cover私の葬式には流してもらう曲です

ラフィットとアイ・バーン・フォー・ユー(ブリング・オン・ザ・ナイト/スティングバンド)
私の葬式には流してもらう曲です。ラフィットは死ぬ前に飲むつもりの一本です。よって、ラフィットにはスティングの一曲です。(無理な論法:-p)鬱の傾向の私には、官能的なブルゴーニュより、哲学的なボルドーが死ぬ前の一本なのです。ラフィット中の数パーセントのプティ・ヴェルドとカベルネ・フランのようなサクソフォン(あのウィントン・マルサリス!)とビブラフォンの隠し味がすばらしいのです。 ラフィットの年代、でがもう少し死ぬまで時間があるようですので、ゆっくり探すとします。(FlyingDさん)

 

 

ワインと音楽は、基本的に合わないと思う

音楽に集中すれば舌はお留守になるし、味に集中すれば耳は鈍くなくなるから。 それでも敢えて音楽をワインに合わせようとするならば、音楽は思いきり情熱的か、もしくは全く一流でない方が良いと思う。 (例外は、パイプオルガンと聖餐式の組み合わせくらいかな。)

ということで、情熱的で郷愁のあるピアソラのハンドネオンとヴォーヌ・ロマネー(ルロワの作ったやつ)に一票。これならワインに負けることなく調和するんじゃないかしら。(加藤洋子さん) 投稿する

なんとなく緻密なリースリングとテクノポップ

 

coverムートンとチャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 作品35

色々なアルバムがありますがクラウディオアバドVS五嶋みどりのがいちばん良いと思います。このワインを飲む事の喜び、気持ちの高まりが表現できている。出来れば大きい音で聞いてください。 (三木英範さん)

五嶋みどりは,そうねえ彼女はブラームスがいいわね

ちょっと頑固な・・・分かった! セギュールだ (沼沢あつ子さん)

 

甘口のロゼ・タンジューとオータさんのウクレレ

うーむ、何となくかな。ハワイアンには、ほのかに甘いロゼって感じがする… (加藤洋子さん)

ウクレレの神様OHTA-SAN と ウクレレ講師の高木ブー

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テタンジェ と coverギドン・クレーメル(Vn)  ピアソラへのオマージュ cover

美しくも退廃的なピアソラを体現しているこのアルバムには、もうこれしかないでしょう。 因みにヨー・ヨー・マのソウル・オブ・ザ・タンゴだと、もうちょっと俗っぽいヤツ・・・ 例えばマキシム・ド・パリ印のシャンパーニュなどいかがでしょうか。 (テタンジェファン・みやざきさん)

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ラフィットとモーツァルト
ドミナス,これはもうチェロ。バッハ無伴奏チェロ協奏曲
ラトゥール,バッハ
カリフォルニアはジャズ・・やっぱり

私の愛するシャトー・シュヴァルブランには,沈黙。愛する人のささやきがあれば他の音楽はいらない

(沼沢 あつこさん)

 

 

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