その一(写真はクリックすると拡大します)
サンフランシスコは関空発はUAしかなくて、午前8時に到着。太平洋の向こう側は妙に乾いた妙に明るい街が広がっていたのでした。 退屈なコンサバな街を抜け出して。メヒカーノスで有名なミッションストリートとレズビアンで有名な16th ST.の交差点近くにあるにあるメキシコ料理屋へ。牛みたいな人が一杯います。ちょっとコワいけど落ち着く場所です。
牛になるべく、ブリートエスペシアル!滋賀県の出稼ぎ工場南米出身労働者とサルサやってるし、トラベルスペイン語はまかせとき。セルベッサ(ビール)とちがってアグア(水)なところが、一応健康系。 三角ビルをユギョン(柳京)ホテルと思ったあなたはかなりの朝鮮通。一応ここはサンフランシスコのイタリア街っていうねん。平壌とちゃうで。しかしケッタイなモノが一杯建ってるところですわ。
イタリア街の横は中国街。31番Stocktonというバスに乗ると中国系のおじいさんおばあさんがたくさん乗ってきます。真ん中のおばあさんの髪の毛の薄い具合が何とも中国的。 中国街はGrantとStocktonのふたつの通りがメインですが、Stocktonの方が何とも庶民的でお散歩するには楽しいところです。しかし、朝からこのような人混みなので、圧倒されます。
あまりにもこれだけ天気が良すぎると、私のような高山植物?は毒気に当たられるのです。そういう経験ありませんか? だから、後ろのビルは、柳京ホテルじゃありませんってば!トランスアメリカビルっていうらしいです。保険会社かな・・どこの国でも保険屋は無意味に大きなビルを建てたがりますね。
バークレーのテレグラフ通りでFuckBushのステッカーを売ってるおじさん。サンフランシスコの毒気はバークレーでやっと中和される気がします。しかし、この街は相変わらず汚い。普通はこっちの方が毒気だと思う。(ラスプーチンレコードの近くで) クリックして拡大してみてみてください。しかしなぁ。。。ブッシュは食べてもマズそうやなぁ。アーミテージとかだったら、丸焼きにしてなんとか食べられそうだけど・・それでも、マズそうですね。
青い空だったから・・というかなり詩的な理由で。一枚ぱちり。 モンダビのたてたCOPIA。入場12ドルという法外で食あたりするような展示物ばかりの美術館?博物館?ショップ?食のテーマパークの失敗例にならないように。まぁ、勝手におし〜。
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