パッションワイン企画

メドックマラソン2002年の様子ご覧ください!
Voila les photos de marathon de medoc 2002
ワイン好きとスポーツ?しかもマラソンだなんていう忍耐力のいるスポーツ・・・縁が遠いとお思いになっているかもしれません。しかし、収穫前のまるまると太ったぶどうの房が垂れ下がるシャトー街道のメドックをのんびり、そして、給水所にはミズノ横にお宝のシャトーワインが!給水所ならぬ給ワイン所。名だたるシャトーがフリーワインとお料理のサービスをしてれる、ワイン好きには天国よりも幸せなマラソン。ラグランジェ、ランシュバージュ、ロートシルトなど・・・・夢のマラソンにあなたも参加しませんか?


毎年9月の収穫時期に行われるメドックマラソン。ただでさえ美しいシャトー街道をこの季節に訪れることがいかに難しいことかは、ご存じでしょう。ヨーロッパ中のワイン好きが収穫の季節にあわせてやってくるので、ボルドーのホテルは満タン。そして、出場者枠が非常に厳しく、今回も旅行会社のツテとコネを使いまくって15名の選手エントリー枠を確保。出場者はほとんどがヨーロッパからの参加。仮装あり、変装ありの、楽しいマラソンです。

体力に自信がなくても、メドック最大のお祭りに参加!ワインが好き!という情熱だけで大丈夫。みなさまのお問い合わせ、ご参加を心よりお待ちしております。(期間中にマラソン・ウォーキングがありますが、もちろん参加は自由参加です。ご自分の体調に合わせてご参加くださいませ)
このツアーのの8つの特徴

【1】収穫直前!しかも、ボルドーのメドックでマラソンを体験する
9月の下旬から始まる収穫の直前!熟しきった、ぶどう畑を縫うようにして走るメドックマラソン。ワインファンを名乗るのであれば、一度は体験しておかないとエセです。ヨーロッパ中のワインファンが集まるお祭りで、この時期はボルドー地区のホテルがいっぱいになります。しかも、この参加チケットを手にできるのは限られた人だけ。個人で参加する場合は、前年から予約人数を申請しなければなりません。

【2】歩き、観戦だけでもかまわない
マラソンですが、歩きや、観戦だけでもかまいません。参加は自由です。

【3】給水所がシャトー。
このマラソンはただのマラソンではありません。マラソンコースのそこかしこにはは音楽が演奏され、ワインのテイスティングができるコーナーもあれば、生牡蠣(美味!)のテーブルも用意されているのです。つまり、食いしん坊のためのマラソンなのです。

【4】メドックのシャトー巡りをマラソンor歩きでできる
あこがれのシャトーを観光バスからではなく、文字通り、この目でこの足で、訪ねます。

【5】仮装ができる
コスプレしたいしほうだいの、マラソン大会です。プリマドンナになるのもよし、制服の好きなあなたも、どんな格好で走ってもかまいません。(o^∇^o)ノサムライの格好で参加すると、地元新聞に載ることは間違いないでしょう!十二単でも載るかな・・あなたも、ボルドーの地元紙、スッドウエストのフロントページに!

【6】まだまだ日本での知名度が低いマラソン大会である。日本人が少ない。
ホノルルマラソンなどに比べると、まだまだ日本での知名度が低く、マスコミなどの方もご存じでない方が多いと思います。今後の取材のためにも、一度いかがでしょうか?

【7】かなり、日程が自由である
日程はほぼ自由です。チケット、ホテル、マラソン、と最終日のパリ(その間の移動)以外は基本的に自由ですので、ご自分の意志で動けます。

【8】実はマジ走りしなくていい
マラソンだからって構えてらっしゃる方・・心配させてごめんなさい。実はこのマラソン、まじめに走らなくても大丈夫なのです。ご自分の体調にあわせて、ゆっくりと楽しむことができます。ご一緒にいかがでしょうか?実は、今冬に膝の靱帯を切った小仲律子も、もちろん!参ります!スタートラインで仮装してお会いできることを楽しみにしております!!

メドックマラソン感想記byドラさん

詳細とお問合せ