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Toscani |


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トスカーナ・キャンティの最高峰
Castello di Fonterutoli
カステロ・ディ・フォンテルトゥーリ
Siepi 1996 \12,000
フォンテルトゥーリ・シエピ
1398年にマッツィっていうフィレンツエの貴族が夏の家としてキャンティに居を構え、「キャンティワイン」と初めて書に残した由緒正しいキャンティです。たとえあなたがフィレンツエの並のレストランに行ってもこのワインは出てこないでしょう。だって、地元の人も「生産量が少なくて手に入らない」と嘆いていましたもん。ま、とにかく、これがキャンティかと思えるほどの完成度です。香りは深く、そして口に入れたときのこの上品さ。キャンティってもしかしてあのわらの瓶とか想像してる方いらっしゃいません?あれとは違いますよ。同じキャンティってつけるのが恥ずかしくなるぐらい。実はあのわらの醸造所も通ったのですが、全然こことは日当たりも、手入れが違います。まさにキャンティの最高峰。これぞスーパートスカーナのなかのスーパー。決してアメリカ人好みの味ではありません。スローフード的イタリアの神髄。イタリアファンを名乗るなら一度は飲むべし。在庫僅少。1995はパーカー92点。3 Bicchieri (最高点)- Guida del Gambero
Rosso "Vini d'Italia もいただきました。(実はこれ、キャンティでほとんどがサンジョベーゼ種なのですが、10%カベルネが入ってるんです)こちらのワインは2002年5月のNATOサミットの晩餐会でも使われました。す、す、すごいじゃん!
同じくフォンテルトゥーリの傑作シエピはサンジョベーゼ50%メルロー50%という、イタリアの新風。海抜260
mの畑で丁寧に作られました。かなりエレガントで懐が深い。サンジョベーゼ、メルローの特徴を知り尽くし、別々に醸造し、そして最後にブレンドする方法をとっています。もちろんガンベロロッソでは、3 Bicchieri (最高点)、パーカーは93点・・とはいえ、決して、嫌みなパーカー好みでないことに注目! |
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コツコツとスローな・・
Castello di San Polo
Cetinaia1994¥7,500
チェッティナイア
シエナとフィエレンツェの間の小高い丘に、11世紀に建てられたロマネスク様式の協会を備えた城の醸造元。このトスカーナはオリーブとワインの産地で有名ですよね。凝縮した葡萄を収穫し土壌の歴史ワインの歴史を思い知らされる名品.なんといってもこの、チェッテイナイアは、毎年収穫されません。いまいちな年
には生産しないのです。この徹底した作り方がを味わってしまうと、もう、並のキャンティには戻れないです。罪なキャンティです。合わせるチーズはやっぱりパルメジャーノ。ゆったりとしたいとき、ちょっと日常と違う日を過ごしてしまったときに開けたい一本。忘れられないワインと評した人もいるぐらいで・・芸術的にセンスが良い。濃いだけじゃないんですよ。 |
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アーティストなキャンティ
Cinale
1993¥9,000→¥8,000
1995\8,500→¥7,480
1997\7,500
チニャーレ
京都市簑輪様のコメント
色は血のように濃い赤色。香りを嗅いだだけで、このワインの頑丈さ、力強さを直感しました。これほど頑丈なボディをもった安定感のあるイタリアンワインは、今まで飲んだことがありません。かといって、けっして重いという感じではなく、葡萄の旨みが上手に引き出され、バランスよく凝縮されているといった印象のワインでした。
ジバラン覆面隊フレンチガイド 隊長のコメント
珍しいよねぇ。しかも右向きイノシシとか左向きイノシシとかあるみたい。Vino
da Tavolaなのにこの価格という力の入り具合はそのボトルからもわかる。重く、気持ち逆三角形めでかなりの黒に近いボトルの色だ。さて、肝心の中身だが、色は濃いガーネットで足もねっとり。香りはカベルネ100%かと思わせイタリアっぽさは微塵もない。樽香もブンっと来る。うまい。弱いところが一つもないワインだ。その力強さは銘醸ボルドーを感じさせ、これは時間をおいたらもっといいかも、と抜栓後かなり置いてみたが残念なことに変化はなかった。でもこれだけ強烈なインパクトを残すワインなのに雑味などは感じられずクリア。余韻が短いのが惜しいが長期熟成したものを飲んでみたい逸品。(satonao)
ワシントンタイムのワイン評論家ミッシェルフランツのコメント
これから20年持つワイン。イタリアのカベルネで最高点に値する。数々の賞を受賞している一品ワイン。国内在庫薄
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おとせるトスカーナ
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やっぱりワインも誠実なのがいいっ
Terrabianca
Terrabianca Campaccio Reserva1995 ¥6,500
これも上記と同じテラビアンカ(石灰質)のワインなのですがここのワイン、数え切れないほどのワインの品質の賞と共にパッケージデザイン賞もイタリアでは総なめにしてると言うから驚き。カンパチオは私が今一番注目するセバージュ70%のサンジョベーゼと30%のカベルネソービニオンというスーパートスカーナ。伝統的な味わいとともにこのブレンドが上手い!いけてるワイン。テラビアンカのグルデナー夫妻の自信作。パーカー86点。セットならもっとお買い得!
愛知県大久保様のコメント
先日は、早々とワインを送っていただきありがとうございました。
昨日、出張のときにしっかりワインをもっていき、2本ともいただきました。シャンパンはとにかく、フルーツと一緒に、赤ワインは、チーズといっしょにいただきました。赤ワインは、とにかくおいしかったです。時間がたつほどに、まろやかな味がでてきて、おいしかったです。1時間後には、本当に素晴らしい、甘味がありまた、渋さがなくなりまろやかな味でした。
鳥取県安藤様のコメント
アナタが言ってた「あんまり、きつくはないけど、やわらかさとちょっと横着な感じがあるみたいな」というのが何となくわかりました。サラスパにコーンクリームのソースをのっけてオーブンで焼いたパスタと合わせたんだけど、相性バッチリでした。ゴルゴンゾーラともよく合いましたね。カベルネが30%も入ってるなんて・・・むしろキャンティ・クラシコの上等なやつに似てたような
大分県陶山様のコメント
飲んだ後のパンチ感が、なかな か好みです。
今はやりのトニー・ブラクストンの濃厚な世界を聴きながら、ゆっくり飲ませていただきました。(子供のわめき声も無視!です)
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実はとっても品があるんです・・
Flingni 
Brunello di Montalcino1993 \6500
ブルネロ・モンタルチーノ・フリーニ
Rosso di Montalcino,Ginestro1996 \3600
ロッソ・ディ・モンタルチーノ・フリーニ
フリーニ家はモンタルチーノの中でも唯一モンタルチーノ市街にセラーを持つ旧家・老舗。20世紀初めから土地を買いたし、そして、改良を重ねてきた。土地の特性がもっともでているのではないかと思われる。Rossoの方は、伝統的なスロベニア産の樽で、ブルネロ方はフランス樽でそれぞれ熟成。サンジョベーゼって土地や樽が違うとこんなに表情も違うの?と驚いてしまう。是非ともお試しあれ!今が飲み頃。だって1993年だよ。もう最近ないでしょう?こんな飲み頃。力強いお料理との相性が良し。クジラのお肉にとってもあいます。ええ、ああゆう感じです。ああゆう。。。味・・思い出せる?
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デイリー用良い感じ
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お魚と相性ぴったり!
T&P(テルッツィ&ピュトー)
Vernacchia di Sangiminiano 2001 DOCG
¥1800
ヴェルナッチア・ディ・サンジミャーノ
トスカーナを代表する白ワインの造り手。エンリコ・テルッソは視野の広い多才な人物で、その範囲は電子工学からプロスキーまで幅広い。28才でスカラ座のプリマドンナ、カルメン・ピュートと結婚し40才でトスカーナの人となった。現在ではヴェルナッチア・ディ・サンジミャーノは、最上の現在のワイン作りが最上の中世の葡萄の株に何ができるかという問いに最も輝かしい例だと考えられている。彼の場合はワインの世界への新参者であったことが成功の一助となった。今日では深みと清潔さ果実味を複雑さ伝統的でありながら国際的にも通用する、バランスに優れたワインに仕上がっている。
奈良県吉田様のコメント(奈良・イタリア料理店ピグロ・0742-35-4822)
色は薄くて最初イタリアのシャボシャボワインかと思いきやそうではなかった。酸味程良く、後にくるちょっとした苦みが食欲をそそる。ビール好きにもイケるワインかも。これからの季節にはイイですね。合う料理はペペロナータ、カルボナーラそして
鮎の塩焼きなんて意見もありました。
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キャンティ上級者へ
Brancaia 1996¥5,400 売切御礼
ブランカイア
上にキャンティって書きましたが、法律ではこれはキャンティではありません。キャンティはサンジョベーゼ70-90%使用と指定の補助品種が必須なのですが、このお約束を破ってもっと良いモノを作り上げたのがこのスーパートスカーナです。この誠意ある破天荒が85%のサンジョベーゼと15%のメルローの混醸。力強いというよりもこの深みのある魅力にはまってしまいます。オーナーはスイス人ですが実質経営はフォンテルツーリを持つマッジ家の醸造指導。イタリアでも普通の酒屋さんにはおいてません。ちょっと高級です。
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踊れスーパートスカーナ
マストロヤンニのトスカーナ |
カンパリの実力
Argiano
Rosso di Montalcino 2001 ¥3,500
アルジアーノ・ロッソディモンタルチーノ
アルジアーノはノエミ・マローネ・チンザノ伯爵夫人が購入。あのあのあの、サシカイヤ・ティニヤロ・ソライアの父である醸造家ジャコモ・タキスがワイン作りに加わる。1992年より88年のアッサンブラージュ(ブレンド)を手がけ多大な潜在能力を発揮し始めた注目のワイン。ルビーレッドに明るい茜色、豊かな味わいは気品さえ感じる。ちょっとしたバニラ香も魅惑的。価格の割には、<果実実たっぷり>育ちが良いからあたりまえって?だってあのチンザノ一家の持ち物だものね。それにしてもこのワインはお買い得!アメリカでもこの価格はないんだから。1999は近年にないいい年。 |
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