Nord'Italie Piemonte Lombardia Veneto











ICapitelli

Anselmi
ヴェネト州・白
Capitel Foscarino IGT 2002¥3,600→¥3,100

100%ガルガネーラという品種で、石と火山質でできた、もうひとつの優良畑。白なのにフランス樽に12ヶ月も寝かせてる逸品。飲み頃は5-6年たっても大丈夫。普通のソアベと一緒にしていただくとこまります。オリーブで揚げたイカやチキンの揚げ物でもいいかも。RobertoAnselmi Soave決別宣言 アンセルミはピエロパンとともにソアーヴェを代表する生産者で、イタリアの白ワインの頂点。ピエロパンが伝統的・貴族的な家風であるのに対し、ロベルト・アンセルミは聖像破壊者的・自己主張の強い人物で、その性格はワインにも現れている。  3ヘクタールのフォスカリーノの畑はソアーヴェの村の北東約5キロの丘の頂上にあり、海抜350メートルの南向きの斜面。栽培比率はガルガネーガ80%、トレッビアーノ・ディ・ソアーヴェ10%、シャルドネ10%で、この地で一般的なテンドーネと呼ばれる棚造りではなく、コルドンという垣根栽培が行われている。このため、ソアーヴェの一般的な植樹密度が1ヘクタールあたり2,000本程度であるのに対し、アンセルミの畑は6,000本に及ぶ密植が可能で、果房が小さく、味わいの凝縮した葡萄が収穫可能となる。一般的なソアーヴェの収穫が1ヘクタールあたり180ヘクトリットルに上るのに対し、フォスカリーノの畑は45ヘクトリットルにまで制限されている。これは、フォスカリーノの葡萄樹1本からワイン1本が生産されるのに対し、通常のソアーヴェでは12本分収穫されている計算となる。(集英社ワインの自由より)
東京都旗本様のコメント
辛口でシュワシュワっとくるまるでスパークリングワインのごとき口当たり。とても美味でした。仰せの通り、というわけでもありませんが、ラタトゥイユもどきとペペロンチーニを共に食しました。私は白ワインですと、翌朝、軽い頭痛が残ることがあるのですが、今回はそれもありませんでした。最高です。とてもこの値段とは思えません。
ワインの部屋菅沼さんのコメント
色は、非常に澄んだ黄金色で美しい。香りは、青リンゴ、麦藁、ミネラルを思い出すさっぱりとした香り。ということで、すきっりとした味を想像したが、思いのほか濃い味であり、飲み込んだ後も、喉がカーっと熱くなった。舌が痺れるほどの酸味もけだるい夏の夜には、かえって気持ちいい!!これを飲めば、だるさが吹き飛ぶかも?蒸し暑い夜、シャワーを浴びてからでも飲みたい一本である。合わせるお料理はどちらかというと冷たく冷やしたラタテゥイユ(野菜の煮付け)など
東京都坂東様のコメント
前回のワイン(フランチャコルタとソアベ)は両方とも評判がよく友人たちも大喜び。特にソアベには一同驚きました。


Anselmi Reccioto I capiteri 1994 ¥7000

半ば乾燥させた葡萄の実を選別してつくったソアーヴェ。甘口で爽やかな果実の風味をもち、ほのかにアーモンドの香りがする。アルコール度数は高い。アンセルミAnselmi、ピエロパンPieropanが傑出したものを出している。東方貿易で覇を唱えたヴェネツィア全盛時代からのヴェネトの特産。古代ローマのラエティア(ローマ帝国のアルプス地方の属州)のワインに起源をもつ。常に甘口で、ときに発泡性。発泡性は若いうちに飲むこと。凝縮された甘口は、長く寝かせることができる。これは飲んで欲しいです。びっくりするよ。

芦屋市佐藤さんのコメント
まぁソアベの乾燥レーズンからつくる甘口ワインなんですね。貴腐ワインにかなり近い趣だったけど実は貴腐ワインよりうまいのではないか、と思いつつ飲んだ。冷やしてゴルゴンゾーラと合わせると最高なのは予想がつくけど、このままでもどんどんいけてしまう。一口ふくむと舌が甘さを感じる前に一瞬さわやかな果実香が口の中を吹き抜ける。これが快感。で、そのあとドワッと甘さがやってくるのだけど嫌味な甘さではないんだよね。これはうまい。レチョートは初めて知ったけどクセになりそうだ。聞いたらこれで7000円とか。高いけど、価値はあるなぁ。

Bellavista

Bellavista
ロンバルディア地方・発泡


Bellavista Grand cuvee Pas Opere 1996¥6,500が¥5,400
Bellavista Brut NV¥5,000が¥4,100

イタリア最高のスパークリングワイン。敷地内にミラノの三ツ星レストランのオーナーとして有名だったマルケージが惚れ込んでレストランを開いているほど。(東京のサバティーニベラヴィスタもチェック!)熟成は3年以上の珍しいイタリアのスパークリング。もちろん辛口。飲んでみた感想は全然普通のシャンパーニュと違うこと。どう違うかっていうと一言白ワインにちかい。アペリティフなどよりもずっとお料理で通せる白ワインのような発泡酒。小仲も行って参りました。醸造方法からすごかったよ。贅沢なんだから。ちなみパーカー氏の評価ではパス・オペレが86点InternationalWineCellar誌ではキユベ・ブリュットは84点。もっと詳しい現地情報はこちら

愛媛県の宮崎様よりのコメント
抜栓した瞬間に拡がるアマーイ香り。オーッ、さすがイタリア最高のスパークリング。たしか、ここのシャトー(イタリア語でなんて言うかしらないけど)は中に星付きのレストランがあったよな。きっといろんな料理と合うに違いない・・・・・と期待は最高潮。色はきれいなシャンパンゴールド。作り方はシャンパーニュと一緒ね、という感じ。口に含むとさっと広がるシャルドネの香り、とともに、ほどよい甘み。ふくよかな蜜の官能的なあとくち。ピノ・ビアンコが結構入っているのかな?その分嫌みがない。これだけで飲んでいたい感じ。さて、VS 松茸+アナゴ は、ちょっと相手が悪すぎたみたいでした。松茸の香りが勝ってしまい、さっきまで、おぉ、これなら4番バッターでもいけるかなと思っていたのが、平べったい感じになってしまい、マリアージュ失敗。思わずスパークリングのペースをあげて、次っ!と行きたいところでしたが、作戦変更。後ろに控えるポタージュと鯛の為にちょっとだけとっておく。代わりにレ・クロを一本。さて、その後栗のポタージュVS BellvistaはC'est bon. 鯛とはドローというところ。
芦屋市佐藤さんのコメント
白ワインに近い印象。スパークリングにしてはアタックもしっ かりあり濃厚な個性が実においしい。泡ものの味の違いはまだあまりわからない が、これはどっしり4番にすえたいような長距離打者であった。いつも飲んでいる足が速いばかりの1番打者とずいぶん違う。

Asti Spumante
アスティ地方・発泡

Asti Supmante Muscat ¥1,600
リッカドンナ・アスティDOCGは、北イタリア、ピエモンテ州のアスティ地区として指定された地区で育てられたモスカート・ダスティという白ぶどうのみで造られる、軽やかでフルーティーな風味と、自然な甘さを持つスパークリングです。その品質は、“アスティ保護協会”によって保証、統括され、DOCGの名に反映されており、ボトル一本一本に個別の番号がふられています。マスカット香が素晴らしく、「お酒の弱い方」でもぐんぐん飲めるってこと。ええ、もちろん、強い方でもOKですっ。ミラノ近郊産。一般的に「甘口発泡」の代表格。

Timorasso
ピエモンテ地方 白

Timorasso GAVI DI GAVI 1996 完売いたしました
モルガッシスペリーレはピエモンテの南部に位置する。植え付けはミラノ大学のマッカローネ教授の監督の元20年間未開発だった石灰質土壌を見つけ、気象条件を十分に考慮し近代的な方法を採用した。ティモロッソはこの中でも最高の品でこの名前はモーツアルトのオペラの名前をいただいたそうな。アプリコットやかすかなバナナ香も感じられる楽しい作品。イタリアの白をなめたらあかんでぇ!こういうのがサラリと食卓に出るようなお洒落さんになりたい!
京都市山本様のコメント
ガビを買いに行ってお店で奨められたのですがこのティモラッソ最高ですね!夏にぴったり。また買いに行きます!

Poderi Colla
ピエモンテ州・赤

Poderi Colla Nebiollo d'Alba 1998¥3,500→¥2,500 ただいま入荷待ち

官能的なお顔のラベルにとにかくほろほろ。この顔誰かに似てない?実はこのメゾンは1994年からという新生メゾン。ではあるがコッラ家の人々は理想的な畑を探すために数年を要した。新鋭の「きばり」が伺える。フランスにはない大胆さがイタリアの品種としてのみやすく、でも脳裏には「何か違う」と残影がはっきり残る。ネビオロのこの強烈さにしばし浸れる。パーカー86点
Poderi Colla
ピエモンテ州・赤

Poderi Colla Bricco del Drago 1994 ¥3500

ドルチェット15% ネビオロ15%。この二つをはじめてブレンドしたのがこのブリッコデルドラゴ。アルバとバルバレスコの間に位置する。ベリー系の香りに誘われながら、熟成感の漂う「うつくしさ」を感じさせるワイン。名前はドラゴ(龍)から。一瞬ピノかと思えるなめらかさとやさしさと繊細さ。これは買い!
Poderi Colla
ピエモンテ州・赤

バルバレスコ・テヌア・ロンカリア1994売り切れました

バローロの隣で同じネビオロ種を使ってるバルバレスコ。バローロがやたら頑強なイメージがあるならばこちらは、少し都会的というか繊細さや品のよさを感じることができる。ここの畑の「テヌア・ロンカリア」は1800年代半ばの資料にも記されていると言うかなりのサラブレッド畑。樽熟は12-14ヶ月。バルバレスコの中でもかなり、目立つワイン

Barolo Conterno Fantino
ピエモンテ州 ・赤

Barolo Conterno Fantino
Sori Ginetra 1998 完売いたしました
Vina del Gri 1998 完売いたしました

モンファルテダルバ地区・コンティーノ兄弟とグイド・ファンティーノの協力により。ワイン作りの2大旧家の祖父達の確かな経験によって伝統と友に現代にも通じるワイン作りを行っている。最近特にヨーロッパでの評価が高い。躍動感と若々しさ、そして伝統のエッセンスが感じられる。(古典的な仕上がりな感じ)熟成はすべて樽熟。この2つの名前畑の違い。バローロファンなら両方飲み比べないと、もぐりだよ!

Poderi Colla
ピエモンテ州・赤

バローロ・ブッシア・DOCG1994 \5000(売り切れてしまいました)

Borolo Bussia Tenuta Dardi le rose
ブッシアってはバローロのなかでも最高の18エーカーの畑の名前。Dardiって名前が1880年ごろからのバローロの生産地だったというからまた、驚きよね。 葡萄の樹齢もだいたい15から30年という、ま、「ご老木産」ティスティングしてみた感想は、色は意外と薄い。それこそローズ色。でもこの香りたるや、素晴らしい。香りがエレガントなの。良く言う、バローロって言えば、ロッシーニ風ステーキみたいな感じではありません。はっきり言って、おとなしい目です。しかし、
口に含んだときのタンニン、アタックのバランスは本当に素晴らしい。ちょっと頼りなげだけど、美しさ繊細さは負けない。さすがのバローロ

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