今、世界中のワイン愛好家達が注目するイベリア半島

Sherry Jerez
シェリーはアンダルシア地方の南西部カディス圏のほぼ中央に位置するヘレスデ・ラ・フロンティーラjerez de la Frontera周辺地区の特産の酒精強化ワイン。8世紀から15世紀までこの地を支配したアラブ人はこのワインをシラーズと名付けそれがスペイン語に訛ってヘレスとなり、フランス語ではケレスXERES英語ではシェリーと呼ばれるようになりました。辛口は食前酒にぴったりです

Port
ポルトはご存じの通り赤玉ポートワインのモデルとなった甘口で有名ですが本当は甘くないのもたくさんあります。昔からイギリスに積み荷に出されていたのでポートと言いますがポルトガル語ではOporto(ポルト)という都市名。17世紀頃からはイギリス人に独占されるようになり今もその子孫達が会社を構えています。ポルトは製造方法により、大きく3種類に分類することができ、食前でも食後でもいろんな場面での楽しみ方があります。もっともイギリス人は好きですよね・・あと、甘口タイプはブルーチーズとあわせても素敵

Espana・sherry
Tio PEPE (Fino)
¥1,943(本体価格¥1,850)

ティオペペ・フィノ・ムイ・セコ
ティオペペとはスペイン語で「ぺぺおじさん」(ホセの愛称)「フィノムイセコ」は「めっちゃ辛口」sherryの代名詞とも言えるティオペペはひやして食前酒にぴったり。
葡萄から絞られてティオ・ペペになるまでは6年以上を酒倉で過ごし、熟成には、極めて安定した温度と湿度の涼しい環境が必要。そして、なにより酒倉で熟成を見極める技と勘が、その品質を支えています。熟成中のシェリーを動かすことなくテイスティングするベネンシアドールも、そのひとつ。創業以来、頑固なまでに品質を追求しています。ちょっとしたお肉料理の隠し味にもよし。
Gonzalaz Byass

NOE

Espana・sherry
NOE (cream Oloroso)
¥5,250(本体価格¥5,000)

ノエ・クリーム・オロロッソ
ゴンザレスビアス社でも最高の品質を誇るノエ。ペドロヒメネス種を使用した。デザートワインとして最高。こんなシェリーがあったのか!?と唸らせてくれる。クリームシェリーの最高峰。個人的には「那智黒あめ」な香りがたまらなく素敵!!!おすすめ!Gonzalaz Byass
北海道LORCAさんからのコメント
私がトイレに行っている間に開けたらしく、戻って見るとあぐらのおやじ達が手焼きのお猪口に注いで片手にチョコケーキを持って「この組み合わせが最高だぁー!!」と言って飲んでました。先日のワイン会のような、ただの酔っ払い会ではなく、筋金入りの酒好きの集まりだったので、皆とっても有難がって飲んでくれました。大成功。

Portugal・Oporto
Noval Late bottled Port
再入荷しました
¥2500

ノバル・レイトボトルド・甘口
ルビーポルト・赤ワインの強化ワインを樽で4−5年熟成させた。冷やして食前酒にするのもいいけど、お奨めはブルーチーズと合わせること!チーズの塩味とポルトの甘いようなアルコール分がたまりません。是非ともお試しください。


メロンと生ハムの恋愛結婚、メロンとポルトのお見合い結婚

Portugal・Oportosandemanriciruby
Sandeman Rich ruby
¥3,150(本体価格¥3,000)

サンデマン・リッチルビー
ポルトと言えばサンデマン。ルビーポルト・このバンカラ・マント姿はファドの本場、コヒンブラ大学の学生服からきたそうな。醸造所案内もこのマント姿の女性達が迎えてくれます。英国では当たり前の食前酒には冷やして。もしくはメロンに垂らしても良いよね。melon al portoはグルメの常識。

Portugal・Oporto
Quinta da Ervamoira 10 years old
¥5,040(本体価格¥4,800)

Ramos Pinto 30 years old
¥10,500(本体価格¥10,000)

ラモスピント
アドリアーノ・ラモス・ピント氏は1880年にヴィーニャ・ノヴァ・デ・ガイアにおいて高品質のポートの生産を始め、1898年にはポルトガルを統治するカルロス国王の王室御用達の特権を得るまでの信用を確立した。1990年にシャンパーニュのルイ・ロデレール社が大株主となり、創設者アドリアーノとアントニオ兄弟が築き上げた品質に対するポリシーを受け継いでいる。1976年からポートに使われるブドウの品質の研究を重ね、19品種のうち10品種を様々なミクロ・クリマにおいて試験的に栽培。その結果5つの優良とされる品種を選び出し、キンタ・ダ・エルヴァモイラで、各パーセルごとに単一品種を植え付けたのはドウロ地方では初めてのことであった。
その5つとはトゥーリガ・ナシォナル、トゥーリガ・フランチェーザ、 ティンタ・バロッカ、ティンタ・ロリス、ティンタ・カンである。ラモス・ピント社ではこれ以来この5品種のみを栽培している。またポートワインの熟成に通常使われているピパ(550リットルの樽)に加えて、225リットルの樽、さらには大小のフードル(シャンパーニュ地方で使用されているものと同様)を使用する等、より高いクオリティーを追求している。栽培においても、等高線に対し垂直にブドウを植え付けることにより密植が可能になり、ブドウ1本あたりの収穫は減ったが、総量は飛躍的に増えている。 畑での作業も軽減され、より効率的な管理が可能となった。 食後の葉巻にぴったりポルト。

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