りつこの秘密日記(最近の話のバックナンバーです)
今年も行きます中道左派なワイン屋 2000/1/6
あけましておめでとうございます。 みなさんはどんなお正月をお過ごしになりましたか? もしかして
「シャンゼリゼのミレニアムを見てきたの」とか
「ハワイで焼いてきたの」とか
「ハバナで女の子と踊ってた」とか
いいないいな。 (ざけるんじゃねーよ)私は正直言って 「寝・テレビ・宴会・ワイン」でございました。(実は白ワインばっかり飲んでたけど・・・・やっぱりおせちとブルゴーニュはあいますね) そして縁の下の力持ちのY2Kで頑張られたみなさんごくろうさま。 早速ですが、今日はいきなり新年でもありますから、所信表明をいたしますっ!
で、昨年はなに書いてたんだろうと、見たら、単純にもスウォッチのアイロニーの美しさとユーロ誕生に感動し、「中道左派のワイン屋をめざす」をのたまわってたみたい。 私も1年ぐらいじゃ成長しないので。 今年も、言います!
中道左派(チュードーサハ)のワイン屋めざしますっ
なーんてね。ま、もともと中道左派の意味が分かってないので人に説明しようもないの ですが、(ごめんね〜余計に混乱させて)とりあえず、
★ワイン専門店小仲酒店はグローバルになります
まず第一に「食卓の豊かさ」(会話もあり、食材、もちろんワインもあり)を意識したコンテンツの充実と「価格や品揃えの公正」の両方をめざします。
海外に支店を持つだとか、フランスから仕入れたワインを中国に再輸出しようだとか、突然アメリカ人と結婚してしまうとか、そういう目に見えるグローバリザシオンじゃないの。私にとってはそういうのってグローバリザシオンって言わないのよ。
じゃ、何でこれがグローバルなん?って言われそうなんだけど、「豊かさ」と「社会的公正」の両立っていうのが中道左派の原則の一つで、あのブレア首相も言ってることなんだって。だからよん・・・これ以上つっこまんといてね(理論に弱い小仲)つまり、真の国際主義者とはこういうことらしい。
★ワイン専門店小仲酒店はアートになります
「ワインと音楽」などのアート・カルチャー系のコンテンツの充実をします。実は私アートが好きだったんです。うふ。純アートからサブカルチャーまで。ワインに絡めたコンテンツの充実を目指します。ワインそのもののコンテンツの充実は今まで以上にあたりまえのことと実感してます。(当たり前が一番難しい・・トホホ)
★ワイン専門店小仲酒店は今まで通りジャンヌ・ダルクしますっ
ジャンヌ・ダルクなーんて書くと危険な過激派の女王様か価格破壊のマツモトキヨシみたい?そうじゃなくて、陳腐を貴腐にいたしましょう。(意味不明)
とりあえず、うちみたいな、ワイン屋が日本のネットの世界にもひとつないと、「オタク系ワイン屋」か「安売り系酒屋」しかなくなっちゃうので、とりあえず「唯一の存在」めざしますっ。じゃ「唯一の存在」ってなに?って言われたら困るんだけど。「パッション」しかないわね。
「気合い」とか「根性」とか「オタクの執着」とかそういうのとは混同しないでね。 私は「ほとばしるパッション」なの!わかった?名付けて「パッション系ワイン屋」、パッションワインなのです。
ということで、みなさん今年もよろしくね〜〜〜。ワイン屋ごときが所信表明してもなーんだ?と言われそうだけど、ネットでお仕事やっていく上で小仲はしみじみ「そのお店の考え方」を文書にして表すことがいかに大事かってことをこの数年で学んだのです。だから
今回は退屈だったかもしれないけど、よろしくご了承ください。ほな〜今年もよろしく〜m(_ _)m中道左派についてもっと知りたい方はこちら(オリーブの木)をどうそ
みなさんはどうお感じですか?いろいろご意見ございましたら、こちらのMLまで! (^-^)
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