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いきなり今日のニュースで「インターネットで自殺幇助」というのがやってて、ショッキングな事件だと思うけど、別の一面で「それでどないしたっちゅうねん」とつっこみをいれたくなった。 自殺は良くないし、本当に褒められるものではない。これは日本的無神論者の私だって、それくらいわかってる。でも、この事件で私が考えたのは見合いも自殺もインターネットという媒体を通してできるってネット使いには当たり前のことでないの・・? 私が初めてインターネットを見た96年の夏、四条烏丸のインターネットカフェで外国の通販サイトやロンドンのロッキーホラーファンクラブサイトを見て直感的に「これってうちの広告に使ったらどうだろう」と私の商魂を刺激したように、日頃から自殺したい人は「インターネットで自殺のやり方教えてもらおう」と考えて実行にうつしたのだと思う。 だからインターネットで「結婚相手を見つけてやろう」とか「ものを売れないかなぁ」とか「自殺を助けてくれないかな」とかいろんな可能性が考えられると思う。 誰かが言ってたように、電話を発明した「ベル」さんが20世紀の後期の日本でテレクラに電話が使われてるのを予測しなかったみたいなもので、電話は使う人や使う目的でいろんな可能性を教えてくれた。もちろん今回の事件は衝撃的だったけど、まだまだ日本のメディアが「インターネット」ってものに対して特別なものとして捉えられてる気がしてならない。一つの道具を与えたら猿だっていろいろ使うんだよぉ。うちも「インターネットで買ったワインで急性アルコール中毒死」ぐらいになれば、うちも新聞に載せてもらえるだろうか・・・(それはやめてね)(^.^;)(^.^;)(^.^;)もくじへ 今京都で世界環境会議が開かれているらしいけど、ことの矛盾は京都そのものにあって私たちはまだ分別ごみではないんですよ。一説によると京都市はかなり大きい焼却炉を作りすぎたという噂だけど、ま、隣でダイオキシンがガンガン出ても燃えるゴミも燃えないゴミも一緒に出してしまうこの惰性。ちなみに京都市議会は市会議員がみんな着物で登庁みたいな日もあるらしく、ほんまに、ノンキ。「酒の日」でも制定して議会中に伏見の酒をぐいぐい酒盛りでもやったらどうかいなと思うけどね。少しはみんな血の気が回って良い感じになるかもよ。だいたい、日本人に足りないものは私ひとつ血の気だと思ってるからね。偉い経済の先生がいっくら不況だ不況だとわめいても、経済や政治の問題を嘆いても何の解決にもなんないんだからさ、血の気しかあとは残ってない・・中田がんばれ! さて、わーい、クリスマスですね。みなさんはボーナスたくさんもらっていいないいな。私はボーナスもらってないのー。でも私にボーナスなんか渡すとすぐ旅行行って使い果たすのも目に見えてるから、世のため人のため店のために私には渡さない方がいいかもしれない。ボーナスついでに今年は誰も私にカレンダーをくれません!!!!!ちょうだーーい。みなさんおねがいねー。皆さまの暖かい援助カレンダーをお待ちしておりますね。 と、雄叫びをかました後で、地球はうまく回ってるのか昨日 世界の天気でリオデジャネイロをみてたら30度だって、うらやましいー。
実は私のマイブームの対象が最近ヨーロッパから中南米・カリブのスペイン語圏に向いていて留まることを知らないのだけど・・・(こんな恥ずかしいマイブームだなんて言葉を使うようになったんでしょうねぇ。うう、書いていて恥ずかしくなってきました) さて、マイブームのスペイン語圏はかなり私に色々なことをを与えてくれるんだけど、趣味がノースウエストのマイレージ貯めの私にとって、こないだハタと世界中でひとつの民族がだいたいの人口を占めてる国って珍しいんじゃないかと思うようになってきたんです。ま、言い古された当たり前のことですが、私の解釈するカルチャーショックって世界の大部分の雑民族の見えない掟を感じたときに大騒ぎしていると思うようになってきました。見えない掟って、情報化されていない負の部分が多くて、本当に見えないんの。外国での見え見えの違いとかはだいたいすぐ慣れる。その国の言葉とか宗教とか社会とか政治状況とかをしばらく勉強すれば表面的にはなんとなく解った気がするし、生活リズムもつかめる。でもこの見えない掟はタブーだから誰も教えてくれないし、生理的なこともあるし、ほんとわからない。でも、私は解らないものはそれはそのまま置いて良いと思ってるの。解らないところに頭をつっこんだら、秘密組織に狙われるか、ノイローゼになるかどっちかだもん。 この見えない掟に差別ってことはもちろん含まれているけど、「差別はいけない」と教えられてきて本当に差別してないか?されていないか?って中南米のように思いっきり貧富の差の激しい環境に少しでも身を置くと、一体自分が何者なのか考えちゃったもん。所詮私なんか単なるイエローで、所持金は少ないけど良い服は着てるし・・・ ちょっと今日はディープなんだけど、自分で何が言いたいのかわかんない・ ・もくじへ ほほほーい!元気元気!?東京行ってきたよ。東京に行くと芸能人に会えるんだよ。 ホテルでエドワード鈴木と徳大寺なんとかを見ました。(^.^;)(^.^;) 大阪だと「うあぁ!芸能人だ!」とばかりに 人垣ができるのですがさすがの東京人は「しらぁ」としてました。 私はジロジロ眺めていましたが・・・エドワード様は背がすっごくたかくてとってもかっこよかったです。でもおぢでした。 (あ、いっとくけど、私京都でしょ、だから、時代劇の俳優って良く会うんだよ。ベンツ乗り回してる暴れん坊将軍とかさ) 本当は仕事だったのね。それがなんと!!!テレビ出演!関東方面のUチャンネルの12/10の関東地方のU-チャンネル(テレビ・埼玉・神奈川)「経営ビッグバン」という番組です。クイズじゃないのよ。残念な事ながら・・・ネット販売の巨人T-shirtの久米さんや、日経BPの凄腕おじさま上村さんと一緒なんだけど・・みんなめちゃめちゃ頭が切れて・・トロイ私はおろおろ。私はどちらかっていうと経済人間ではないので(^.^;)すごく難しい内容で、ゲストとして「うーん。そうですねぇ、こういう合理的なシステムはやはりアメリカに見習いたいですね」などとまじめな顔で答えておりました。私は街の個人事業のワイン屋の姉ちゃんやもん。でも乞うご期待!(見てねー!!!!といいつつ恥ずかしいから見ないで欲しい気持ちも半分・・)で、今回提供会社の日経BPに乗り込んでいったり、国会議事堂を拝んだり、おのぼり気分でたのしかったです〜・・・。(BPの皆さま、いつもありがとうね) ただ、JR東海偉いなぁと思ったのは帰りの爆睡中の新幹線でかなりしつこく「京都ぉ」「京都ぉ」と叫んでくれたことです。あれがないと私は今頃新大阪の寒いコンクリの上で凍え死んでいたでしょう。タバコは値上げしてもJR感謝してるよー!・・・もくじへ 最近あまり書くことがなかったのだけど、こないだ通ってるジムの更衣室でオバサンたちが「そうなのよ、オーストラリアに行く前に内容証明で奥さん送りつけたらしいわよ」「へぇ、それを無視してはるんや、そりゃ、怒るわなぁ・・」と自分の身内のように話していたので何のことじゃいとずっと聞き耳たててたら松方弘樹の話でした。 あな、京都って地元だからそんなに気になるのかしら。。と思ってしまいました。おばさま強し。 さて、私は無事に先日誕生日を迎え、(みなさまおめでとうメールありがとうございました)人生何回目かの秋を迎えてるわけですがやはり最近おもしろいのはドラマ「ソムリエ」ですねぇ。つっこみを入れながら楽しく見てるのですが、数年前にあったあの「王様のレストラン」となぜか音楽がだぶって聞こえてしまい、ほんと、変な気分になります。「王様のレストラン」のほうは脇役も味のあるキャラクターが光っていましたが今回はゴローちゃんだけがちょっと変わり者なのですが、オチで笑わすことがないので「ここは笑うべきなのかどうなのか」と悩んでしまいます。 正直なところコメディに徹するならもっと変なキャラクターが欲しい。能面のような無表情さも味がある人は良いのですが、そんな人いませんよね。一体何を考えてるのでしょうか。コメディで好きな映画もいっぱいあるんだけど、やっぱりコメディはけなげに変なキャラがいるから面白いのであって、いったいドラマ「ソムリエ」はコメディなのか説教ドラマなのか挙げ句の果てにはワイン教育ドラマなのか、わかんないんですよね。・・・ままま、こんなもんなんでしょうか・・・使われてるワインはすべて提供サントリーって感じで眩しいのですが、ままま、こんなもんなんでしょうか。もくじへ 最近あの和歌山のおばちゃんが捕まってからというものワイドショーは彼女一色。それよりもミキハウスかわいそうやなぁ・・・せっかく築き上げたブランドイメージが音を立てて壊れていくー。ミキハウスってそういえば、私が高校生の時にみんなあのロゴ入りのカバンを持ってたような気がするけど、(ちなみに当時私は吉田カバンと一澤頒布店の黒・ブランド名入りなんて昔から恥ずかしくて持てないわ)今はヤンキーくさい。 で、ミキハウスに同情しても仕方がないので最近、対極で恥ずかしいなと思うこともうひとつ。 テレビのコマーシャルでのレンジでチンの石鍋、フォンドボーの井上、コンビニの神田川、そして極めはウインナーの田崎。破廉恥の極み。 要するに彼らの本職はプロのシェフでありソムリエであり、本当を追求するのが彼らの仕事なのになにがレンジでチンだ!?あんな化学食品、人に喰えってか?いくら出演料が多いとて、なんであんなバカなんだろうと思う。私はリッチだし食べないからね。貧乏でも心まで貧乏じゃないもん。 彼らは品がないし、職業哲学もない。ネスカフェの宣伝に千宗室が出てるようなもんだよ(ちなみに彼は実際そのオファーを断ったらしいけど)本当に彼らは自分の宣伝してる商品が美味しいと思ってるわけないのになんで出るんだろうねぇ。こう考えるとまた日本批判になるけどどうせ日本のタレント職人なんて大したことなんじゃないかと思う。全然たいしたことない人しかテレビに出ないんだよ。逆にね。 いくら有名なところで研修してても、いくら素晴らしい賞を取ってもちがうんだよ。つまりいくら表舞台で頑張ってても「どうせ、家帰ったらレトルト食品食べてるんじゃないか」って思ってしまうもん。貧しいねぇ。 こういうの常識で考えておかしくありません?ジャンクフードの対極にある人々ではないの。行動が変。彼らは。ま、それもこれも人の仕事だからどうでも良いんだけどさ・・・・・私?もちろんマクドだって食べるし、フレンチだって食べに行くよ。 だって、私テレビ出てないもん。
マッチョって言うと皆さん何を思い出しますか?やはり、男らしいとか筋肉系とかプロレスラー的なイメージがあると思うのだけど、私がスペイン語を片言ながらに習っていて、「男性優位主義」って女性にとってかなり嬉しい制度ではないかと思うようになってきました。漢字で書くと「男性優位」だから男が威張ってて、女はしもべのように扱われる・・と思っていたのですが、スペイン語を習ったり、中南米の人種とお友達になっていくうちに「男性優位主義」というよりも女王様主義とでも言い換えられるのではと思うのです。まっ、ラテンはご存じの通り、男は女好き・・一般論で話を進めていきますが「好きだ」とか「君は世界一美しい」を言いまくってそれに女がいちいち引っかかってたらカラダもひとつじゃ足りない。となれば、女王様になるしか道は残ってないのね。で、そういう話をチリ人の女の子と話してたら「あたりまえじゃない」と一喝されてしまったのです。かの地では女性が男性に告白するなんて言語道断!バレンタインも女性がもらうのが当たり前だそうです。もちろん女性は家庭では家庭の仕事をこなし、いつも綺麗で優しくないといけないらしく、そこでアホな私は女性優位主義やないの?!といい感じで誤解してるのですが、今の段階で私の理解としてマチズモとは「男性優位主義」ではなく「男らしさを重んじること」であって、男尊女卑ではないのです。どんな女性にも優しく接することのできる男性を重んじるという主義なのかと思うようになってきました。まぁ、あの人達の男女の関係も結婚したら変わるんだとは思うけど・・・小さいときから「勉強しなさい」と言わず「人に優しくしなさい」と第一にしつけている国々での男性と女性の役割なのでしょうか。 ま、ここ言いながらも私は優しいマッチョがすき〜!(あつかましいわいって?)もくじへ 最近、私、生き方変えようと(なんと大袈裟な(^.^;))パワーブックを知人に売り、そのお金で初心者用の一眼レフを買ってしまいました。だいたいパワーブックを買った時は「外でも仕事ができる」と生意気でいやらしいキャリア系の女の様な発言を吐いていたのです。イヤな女でしょ?「いつでも世界と繋がってる一体感」を味わいたいとか、移動中の無駄な時間を一通でもメールうちたいというスケベ心だったのでした・・・しかしよくよく考えると、外出先では外出先の仕事があり、会う人がいて、たとえば電車や新幹線、飛行機の中では広告を見たり、人物ワッチングをするのが楽しいんですよね。女の子の流行りのメイクをチェックするのも楽しいし、オッサンがカバー付けて読んでる本の中味も知りたい。あと、デパートの広告や結婚式場の相場、雑誌の見出しを読むのも忙しいし。阪急の特急(京都-大阪が40分ぐらい)で良い文章は浮かばないし。 だいたい私の仕事で分や秒を争うこともなく、回ってるので一気にアナログに戻って35ミリの一眼レフ。なぜ、レフかというと先日のキューバ・スペイン旅行であのAPSというカセット型のフィルムのカメラを持っていったのですが、だいたい、キューバではその新型フィルムが売ってないし、あの透き通るキューバの空やアフリカとスペインのジブラルタル海峡が思ったよりも汚く仕上がってきたのです。あんなに綺麗な青がどよんでる・・・APSが出てきたときは「フイルム革命!」とフジがデカデカと広告だしてて、一般消費者の私などは「おおおっ、これからはフイルムもカセットの時代だ!」とばかり、小さくて便利と思っていたのですが、思いのほか、画質悪すぎ!あれちょっと誇大広告よ。「APSはフイルム入れは便利ですが画質は悪くなります」とはっきり言ってちょうだい。だいたいネガが1/6の大きさで同じ綺麗さになるわけないんだけどさ・・ほんと失望したわ。で、レフを手に入れた私は別に撮るモノもなく今はうずうずしてるのですが、ま、なんか撮ります・・・うっ。APS買ってそれから一眼レフ買ってる私ってカメラ会社の見事なカモ・・・もくじへ 最近の私が嫌いなCMでサントリーボスの「だから日本人は・・」ていうのがある。ここで言いますけど、私、こういう無責任なセリフを吐く日本人がだいっ嫌いですぅ〜!だから缶コーヒーのボスももう買いません!(サントリーさんへ:ワインは買いますがボスはもうダメです)知ったかぶりの国際派、抹殺。ガツンと言えとか言って次のシーンではクリントンらしき男の前でガクガクしている。それがだいたいの日本のおやっさん達の姿なのかね。 しかしなんで、小汚いサラリーマンに「だから日本人は・・」なんて喋らせるのかねぇ。小汚いから言ってしまう哀しい性なんでしょうね。決して成功者は言わないでしょう。「日本人で良かった」ってどうして誰も言わないんだろう。ひとつだけ私が良かったなと思うことは海外旅行だね。 だって、アメリカにビザなしで入れる国って先進7カ国とスイス人ぐらいなモンなんだよ。有色人種で日本人だけなんだよ。ビザって面倒じゃん。ちょっと嬉しいでしょ。あの隣の国のメキシコの大金持ちだってアメリカにはいるのは条件付きのビザが必要なんだよ。先人がこさえた、素晴らしい国なんだよ。芸術だって素晴らしい。だから、あのコマーシャル私はめちゃくちゃ不愉快。 ほっとけやー。クリントンって感じよ! ホント逆ギレ。 ほっといてくれ!ワシントン! 大人の皆さんは夏休み如何過ごされましたか?私の周辺としてはお習い事が全部夏休みに入ったり、お友達がみんな旅立たれたり、前半は悲しく過ごしておりましたが、私も実はちょこっとアンダルシアに行ってきました!!(見事貯金はスッカラ・それこそブリッジバンク助けろ〜)で、見てしまったのです。あの有名な闘牛を!!!!!!闘牛は2時間あって6匹の牛さんを殺します。だから日本の議員のようにノロノロしてるとすぐ殺されてしまいます。セビリアで午後8時でもまだ明るいひなたのジモティ席(安かった)を取ったのですが、牛が殺される毎に国歌が流れてみんなが立ち上がります。もう、これにはびっくら。3−4年育てた牛ちゃんを殺して、国歌斉唱。 で、初心者の私は最初からあの赤い布の華麗なる舞いを期待していたのに、それが違うの。最初は槍刺し部隊が馬に乗って出てきて、牛さんの背骨のあたりをブスっと刺して黒い背中から血がダラダラ。で、次に馬に乗らない刺客(マタドールの格好をしている)が出てきてまたブスッ。それからやっとあの派手な色の布を持ったマタドール部隊がでてきて、ヨレヨレの牛相手に、華麗な舞いを見せるのです。暴れ牛相手じゃないの。結構弱ってるのよ。これっていくらなんでも動物愛護協会が怒るのわかる気がした。南米でも闘牛は盛んらしいですが、これはいかんね。あんな調子でインディオも抹殺されていったのかとスペイン人全員酒キ薔薇か!ってかんじ。 とにかく暑かった。48度って初めて・・・今回は母と一緒で牛農家出身の彼女は泣いておりました。感じたのはスペイン人の繁殖力。別にこれはみんなが昼間っからHしてるとかじゃなくて、血がかなり日常生活に溶け込んでること。私はなじめないけど・・・映画1900?だっけ(ロバートデニーロとドパリュデユーが出てるイタリア映画)の牛をさばくシーンを思い出してしまいました。あのシーンは見事に牛を一頭、セリフなしで淡々とドパリュデユー(農民役)が裂くのですが、息を呑んでしまいました。 闘牛見た後ならもうどんなスプラッタムービーも怖くないって思う。村上龍の残酷シーンも読める。で、 本職のワインは実はシェリーしか見てないけど、親切にしていただいた担当者曰く「ワインは客観的な飲み物ではありません。シェリーはクセがあって好き嫌いがはっきりしますが、この味を好きな方が我々のワインを愛して下さることを望みます」と仰ってたのが印象的でした。牛を殺してはいけない国もあったり、牛を見せ物で殺す国もあったり、世界って広いなーー。もくじへ さぁー。ちまたは盆も終わり、バーゲンも終盤!デパートもスーパーも今年売れ残りのキャミソールをバシバシ値段を下げて売ってます!ま、お高く留まってるブティックは既にバーゲン対象外品・・とばかり暑苦しい秋物をどかーっと並べていますが、みなさーん!バーゲン行った????私はね・・・・行ったわよ行ったわよ。韓国まで行ってバーゲン品を漁ってきたわよ。来月のカード請求が怖いー、(ブリッジバンク助けてくれ〜)のだけど、行っただけで私はそんなに買ってないのよ。なんで???それは涙なしでは語れない(ToT)理由があるのです・・・・ふふふ、それは私がグローバルスタンダードなんですー。 まっ、日本のほとんどのお店は9号(38)のワンサイズの花盛りで私のようなこのスポーツで鍛え上げた二谷ユリエ・雅子様体型(勝手に言わせて)の私には合う服がないんだーーーー。ホンマ世の中、みんな葉月リオナみたいなガリガリ姉ちゃん中心に出来上がってるようで、おしゃっれーなブッティックはみんな9(38)しか輸入してない。しかしだなしかしだな、この私でさえもヨーロッパに行くとMで充分なのよ。つまり私はグローバルスタンダードなのね!!!!! この私をないがしろにしてるのよ日本のブティックは!!許せないー。京都・阪急のシビラ・ケンゾーの店員!覚えておきなさい、私はシャンゼリゼー店では余裕なのだ!!!(田嶋陽子か・・私は) 本当は私はこのグローバルスタンダードって言う言葉が嫌いなんだけど、ここまでくるとブティックもグローバル化しろっていうの。そこの服商人!!!!。もちろんこの言葉はアメリカナイズなんだよね。でもお洋服はアメリカナイズしちゃだめー。これだけはダメ!お洋服はラテン国ナイズでいいからね。もくじへ 私はカラオケが嫌いでした。あの、けばけばしい照明と安っぽい演出。安い歌詞にと安いリズムに熱唱する醜いオヤジ達に私は憎悪さえ抱いておりました。とにかく、雰囲気が嫌いでした。陶酔するのはプロだけで良いと思っていたのです。しかし、それが、無類のカラオケ好きに変わってしまったのです(^.^;) きっかけは覚えていませんが、今、「カラオケ行こう」と誘われれば結構ホイホイ付いていきます。 そんなカラオケ好きの私を喜ばせてくれる夢のカラオケ饗宴を先日催してしまったのです。参加者は私を含めて3名。かなり密なのでじゃんじゃん歌える人数です。そして同行者はプロのDJ(女)とプロの住職!まず、DJは曲と曲の間のセリフが上手い!「この歌詞に共感できないとあなたは女の子じゃありません。泣いても大丈夫。聴いて下さい〜曲はユーミンのデェストニィ!」と来れば、現役の住職は日頃お経で鍛えた声でキンキキッズ・演歌を歌いまくる。ディープ京都らしい景色ですがかなり濃い夜でした。とにかく声を商売にしてる2人だからめちゃくちゃ上手いし、プロ同士の意地も合ったのかも知れないけど・・歌の下手な私はパフォーマンスで勝負。「魅せられて」をどこからか借りてきた人のジャケットでジュディ・オング鳥。こころは「女はうみ〜」(裏声)で熱唱。疲労も頂点。祇園を荒らしまくってたプロ達。また遊んで下さいね〜♪もくじへ 先日やたらとオヤジをけなしまくったので、ちょっと反省しています。オヤジ達って好きなんですけどね、ただ思うのは団塊の世代のオヤジはなんか救いようないなーって最近思うんですよね。だって今の少年犯罪ってみんな団塊のジュニアじゃない?なんかさ、長塚京三みたいなお父さんって理想像かも知れないけど、私は気持ち悪くて・・・でもこのHPを読んで下さってる団塊の方そんなに落ち込まないでね。大好きですよ〜・・・・ さてさて・・・和歌山のカレー毒入り事件、怖いですね。でもだいたい暑いと人間って殺人とかしたくなるんでしょうか。なんか、和歌山の事件も犯人捕まって話を聞いたら太陽があったからだとかあの異邦人の主人公みたいなお返事しかなかったらどうしようかと思いますね。すべて太陽のせいにしてしまうほどぶっとんで訳の分からない文学青年だったらおもしろいだろうなぁ。。とふと考えてしまいました。こういう人だったら警察困るでしょうねぇ。カレーがあったからだとかそんな答えだったらもっとぶっとびますよね。亡くなった方にはむちゃくちゃ悪いけど。夏だから読書ということで近所の本屋であの新潮かどっかのヨンダ?パンダのキーホルダーが欲しいのだけど、古本屋専科の私としてはちょっとつらいです。どなたか関係者、よし、小仲に恵んでやろう・という太っ腹な方、よろしくね!もくじへ 先日面白い話を聞いた。私の女友達が仕事で一緒の男性(いわゆるオヤジ)と少し暑いのでビールを飲もうと言う話になり、京都のど真ん中でビールを飲めるバーを探すことになった。彼女はバーというといわゆる我々の世代のバーつまり、気軽にビールが飲めるようなバー。オープンカフェとかちょっとキャッシュオンデリバリー系を想像してたのに、そのオヤジはバー=スナック=祇園で女性をはべらかすような所を想像していたらしい。結局その2人は彼女の意向で先斗町のカウンターバーでビールを一杯飲んで別れたらしいが、この話を聞いて、バーの定義が若い人とオヤジ世代では違ってきている気がした。私がバーと聞いて想像するのはやはり、ヨーロッパにあるようなバーを想像するのであって、気軽で一見さんも常連さんも居心地よくいられて、チャージも何もなしで、ふと寄ってふと帰れるところなのだが、おやっさん世代になるとバーというと暗くて、カラオケがあって、ママがいて、お気に入りの女の子がいて。。を想像するらしい。 偏見かも知れないけどだいたいにおいて都市計画や生活スタイルが違うからヨーロッパみたいなバーは存在しない。(タバコ屋と宝くじ屋とがひっついてるようなバーね)それは暇でいい味だした職業不詳のオヤジがいないからだと思う。もちろん日本にだって暇な外回りに疲れたオヤジはコーヒーの青山あたりで涼んでるのをよく見かける。しかし小さなコーヒーカップの取っ手に入れる指にはなんの色気も感じられない。「うちのお父さんはこんな男でなくて良かった」といつも思う程度で、視界にも入れたくない。(ごめんね) 日本のバーという定義はだんだん変わっていくと思う。居酒屋にしろ、喫茶店にしろ、海外のそれとは果たしてる役割が少し違う。でもそれはそれで良いと思う。この私でさえまるまるシャンゼリゼのカフェを輸入してる表参道のカフェなど恥ずかしくて座れない。まわりが黄色い顔ばかりなのにメニューがフランス語だなんて笑ってしまう。ただ、本当に望むことは、いいサービスだと思う。サービスされる人が知り合いのママか、顔見知りのバーテンダーか、その人の好みなんだろうけど雰囲気、視覚的にも。無理してカッコつけてバーに入る必要もないし、若者に迎合する必要もない。ただ、暗い祇園のバーでなんかでは造花が悲しいだけなんだよね。私なんか原価知ってるから余計に辛くなる。ほんと、おやっさんたち、頑張ってね。もくじへ で、ソウルにまだ健在するジュリアナの話・・ どかどかと女二人で入って行ったわけですが、なぜか従業員が慌てている・・音楽にうるさい同行者はやたら「うーん。ヒップホップやなぁ」とのんきなことを言ってるのですが、私の感性からして音楽は超ダサイ。私の好きなラテンが全然かかってないからそう思っただけだろうけど・・・ なぜ従業員が慌ててるのかというとガイジンが我々だけだったこともあるのですが、ジモティがおすすめするナウいディスコにはやはりそこそこ美しい男女がいるではないの。こっちは嬉しくなって、座りながら、踊ってる人を眺めながら従業員の説明を聞いてるとやたらチャージが高い。「ぼられてるのかなぁ」と思いつつ、あたりをずっと見回してるとここが普通のディスコではないことがわかったのです。。 ひとり7000円くらいの感じだから「どうなってんだ!」と思いきやそんなことを怒る間もな出てきた韓国製のウイスキー水割りを舐めてるといきなりウエイターに手を引っ張られ、男性テーブルへ連れられてしまったのです。ウエイターは片言の英語で「このテーブルの男性とお友達になって下さい」と言ってるのね。で、我々も日本人女性2人でハングルもソウルも全く解らないから、「まっ、いっかー」とばかり、キャバクラっていうんでしょうか?(実はそのテーブルの男性達がなかなかのヤンエグ(懐かしい)風だったので、英語か日本語で会話できると直感したのね)そのテーブルで韓国のヤンエグ君とお友達になったのでした。 つまり、このディスコは男女別々に来たグループをウエイターを介して、女性が男性のテーブルに送られるシステムなのです。当然女性には選択権はないのですが、拒否権はあるのね。「多分君たちのような外人女性には失礼なシステムだと思うんだ」という恥ずかしそうな彼たちの言葉にこの雰囲気に飲み込まれようと決心したのでした。この国ではまだまだ男女の自由交際がさかんではないらしく、ひっかける勇気のない男性達に変わってウエイターによる女性の宅配なの。よくよく考えれば失礼なシステムですが我々のような一見さんの観光客にとれば、地元のお友達ができる良いチャンスでした。フェミニストだったらカンカンで怒りそうよねーとぼやきながら、そのヤンエグ君達はなかなかのMBAからサムソンや証券会社ちゃんで我々はいきなりアジア経済について語ってたのでした。 気になるりつこはどんなテーブルで何をしたか?なのですが、前述通り、ハンサムなサムソンのキムさんと語ってきたのでした。韓国人がみんな国産(韓国産)のタバコしか吸ってないので「なんでマルボロとか吸わないの?」と尋ねると「韓国では国産のタバコを吸うことが愛国心の現れとされている」とあっさり。愛国心と言う言葉がジュリアナで聞けるだなんて思ってもみませんでしたよ。ほんと。まっ、潜水艦で9人自決する国が横にあったらみんなそんなこと考えるんやろなーと妙に納得し、踊りの下手なキムさんと踊るポンポコリンの韓国バージョンで一緒に踊ってたのでした〜♪(キムさんは踊るポンポコリンが日本の曲だとは知らなかった・・)本当の日韓親善はジュリアナにありと秘かに感じた韓国旅行でした。ソウル・ジュリアナ電話02−540−7500Hotel
Elle Luiの前。もくじへ 行ってきました!初めての韓国!ウォン安豪遊できる!とか今結構下品なネーミングでいろんな格安ツアーが出てますが実際はウォン安つけ込みツアーのはずが、免税店はすべてドル立て・・だから、結局は円安つけ込まれツアー・・・になってしまいました。(と言っても私はもともと貧乏なので夏用のトアレをちょこちょこっと買っただけ・・やはり種類はヨーロッパの方が多いわよね〜・・・) で、一泊二日の強行軍だったので、なるべく時間を有効に使おうとソウルお寺めぐりは見るだけにして、ナイトライフに乗り込みました!!!!!地球の歩き方やるるぶに載ってるディスコやナイトクラブは絶対情報が古いと確信している我々は(同行はなんと京都で一番売れてるDJ嬢)やはり、ジモティの最新情報をゲットしたいと、宿泊ホテルのハイアットロビーに張り込み、ちょっとお洒落そうな韓国人のお姉さんに「Excuse-me? Do you know where is the hippest place in Seoul?」と訳の分からない聞き方をするとなんと!「ジュリアナじゃないかしら」という日本語の返事が!「ジュリアナ」ってあのバブリーなジュリアナ?あの芝浦のジュリアナ?あのダサイ人お断りのジュリアナ?あのバブルの崩壊とともに潰れたジュリアナ?と我々ははやる心を抑え、うれし涙の懐古趣味。この1998年に太田裕美が流行ってる・・みたいな懐かしさに胸ときめかせ「扇子持ってきたら良かった」と訳の分からない事を言い出すDJ嬢と我々は妙に基本料金が安い韓国タクシーに乗り込みソウルの南青山と呼ばれてる地区のあのジュリアナへ・・・ そうです。潰れたはずのジュリアナがありましたー。看板には「JULIANA, SEOUL,TOKYO,LONDON」???ロンドンは知らんけどまっまっまっ。。これどういうこと?(@o@)?で中へ侵入・・・続きは続編で! 梅雨ですね。雨は洗濯物も乾かないし、外出も億劫になるし、髪の毛はなぜかふわーんとして、私のように髪の量が多い人にはとってもイヤな季節なのです。昔のヒット曲に「雨音はショパンの調べ」という歌がありましたが、これって、雨音がショパンに聞こえる感性・・・まったく、これは絶対音感の世界ですね・・・。何処行ったんだ?小林麻美!!それはさておき、私は雨は音を楽しむのではなく観るのが楽しい派でして、雨になると外の景色を見るのが大好きです。雨になると外出先から苦労して帰った日が妙に思い出されるのです。小学校の頃、傘がなくて情けない思いをして帰った日、フランスの頃、雨に濡れる街を見ながらトボトボ歩いて帰った日。。など。私って実はロマンチックよね。ふふふ。あと、好きなのは静かなお寺のお堂が雨で濡れてる姿は非常に歴史と湿気を感じて好きです。普段から静かなお寺が雨によって湿気を授かり、再生していくような気がしてならないのです。静と動のコントラストがこの落ちつきのない私を何時間も包んでくれる。この湿気と温度がが古いお堂の木目に入り込んでいくのが目に見えるようなのです。京都は人間関係まで湿ってますからね。ままま・・・ん?どういうこと?もくじへ アルゼンチン戦を録画で見た私は結構な非国民だと思っていたが、サポーター達が君が代を歌っていた。結構感動したなぁ。まっ、そんなことよりももっと感動したのが、チケットがなくても日本人が暴動を起こしていなかったこと。ツールーズでのチケット騒動に日本サポーターが日本人とケンカをしていたのは目に余った。ケンカするならフランス人とケンカしろよ!って思う。だって、お約束を破ったのはフランス側でしょ。なんで、そんないい加減なことをしたフランス側にもっと抗議しないのかと思う。言葉の問題もくそもないよね。ここまでくると。暴れろよ!怒れよ!と思う。怒らないから湾岸戦争だって無視されるんだよ。怒るときは怒る!日の丸歌えるんだったら、愛国心をカタチにしてダフ屋のひとりやふたり、襲撃して帰ってこいって私は言いたいねぇ。ほんと、妙に大人しいんだから・・・しかし、映像で見る限り、フーリガンってのは怖いねぇ。というか、血を見るねぇ。オリンピックの上品さとは較べものにならない。闘牛のような血を感じる。私はサッカーは全然詳しくないけれど、ワールドカップというのはスペイン語圏が多いのがまた面白い。ワールドカップはオリンピックみたいに「参加することに意義がある」みたいな建て前がなくて、「勝てば官軍」みたいな、無責任な血を騒がす要素を含んでると思う。だから可哀想だけどカズは落とされたのかもね。ミスなんかすると家を焼かれそうな殺気を画面からだけでも感じるモンね。だから日本もサポーターがガンガン暴れてくれればもう少し強くなるのではと思ったりするんだけど・・・また、違う?もくじへ みなさんは土井たかこ氏の国会答弁とかお聞きになってどう思われますか?私はとっても嫌いなのです。 彼女の関西弁と標準語のごちゃまぜ。つまり、関西弁なら関西弁で徹せれば良いのですが、それもしない。標準アクセントで通すのならそれもしない。そういう、ごちゃまぜが彼女らしいのだと言われればそれまでなのですが、実は私もこないだ、中小企業大学というところに呼んでいただき、1時間の間、通販業務の実態などをいろいろとお話ししました。で、やはり自分も気になる関西弁との標準アクセントのごちゃまぜ。内容の準備は万端だったのですが、やはり自己嫌悪に陥るのはアクセントのこと。向こうの担当の方は「良かったですよ」と仰って下さったのですが、どうして関西人はこのコテったアクセントを消すことができないのでしょうか?いや、消したくないのであれば、どうして最初から最後まで関西弁で通す勇気がないのでしょうか。私は結構、相手の言葉に迎合できるので、ある意味で外国語の習得も早かったのですが、これは良いことなのか悪いことなのかわからないですねー。言語のお勉強なさってる方また教えて下さい。。。もくじへ まだまだしつこい話でありますが、こないだの旅行で私はメキシコ・ロス経由でキューバから帰ってきたのね。まっ、トランジットだけのロス空港だったのですが、まず、ロス空港での入国審査でキューバ帰りというだけで、荷物を開けられ、大事なハバナ葉巻やチェゲバラ・グッズを取られそうになったのです。「ここは合衆国だから、キューバのものは一切没収する」と脅され「私はもう1時間後にJAL に乗って日本に帰るんだから、君らになんの影響もない」と言い返すと「ここは合衆国だぞ!」と若い審査官にドスをきかされ、私は泣き出してしまったのです。(ほんとうよ)だって、あんな貧しい国をいぢめてるこの超大国アメリカの一公務員におみやげの葉巻の通過だけでこんなキツイこと言うんだよ。あんたらの経済制裁って、一発の核実験よりもタチが悪い。とそのとき真剣に思ったもんね。同行のジャーナリストは「これが国際政治というものよ」と妙に納得してはいたが、私は納得いかない。経済制裁という威嚇のための道具をそのまま行使するのは下品だと思うし、決して大人のする事でないと思う。つまり、パキスタンの威嚇の為の核をそのままインドに落としたようなモンだよ。威嚇とは相手をビビらす為に使うものであって実際使ってしまうと今度は本人が裁かれる番じゃないかと思うのね。まっ、私などマスゾエさんのような政治学者でないからなーんにも解ってないけど、入国管理局で泣いたの初めてだったし、ロス空港でウロウロしているディズニーランド帰りの日本人新婚さんとか見てると、涙が出るほど幸せな国に戻ってきたんだって実感した。ほんと、いじめはいけないね。 最近私がラテンにはまってる宣言を方々でしてると、君はいつも明るくていいねぇ・・と言われる。ラテン=陽気・脳天・バカとどこかで方程式があるのかと思われるほど陽気でいることは罪な気がして非常に辛い。特に日本では肩身が狭い。私の潜在意識での被害者意識なのか、本当に皆さんがそう思ってるのか解らないけど、暗いモノ=奥が深く高等で、明るいモノ=お気楽・下等と決めつけたものはなんだろうと自分でも解らない。しかし、最近考えるので一番手っ取り早い暗さからの抜け方は良いことばかり考えることなんですよね。つまり、最後まで良いことばかり考えてたら決してその人の人生は苦悩ではなく毎日陽気暮らしで感謝してすごせるのではないかと。無駄な想像力を剥げっていうの。で、はまってるラテンアメリカはスペイン語とポルトガル語なので私は使用頻度の高いスペイン語を最近習い始めたのですが、この言語を習ってる人のぶっとび度は他の言語に較べモノにならないほどすごい。サルサ狂の中年のおばさん・遺跡の好きな大学生・何故か枯れたおぢ・タンゴにはまってるフリーターとか、クラスで話してるとあまりのいっちゃってる人々に私なんかまともな方だモン。小仲さんは何でスペイン語を習い始めたの?という質問にキューバに傾倒してると言ってもだれも驚かないし、「あっそ」でとても嬉しい。フランス語の時は結構なんとなく「教養として」とかのたまうお嬢様軍団もいたのだけど、ここにはいない。だんだん自分の性格が濃くなる集団にはいってしまう自分がこれまた怖いのだけど、剣道を最近オサボしてスペイン語に励んでいます。もくじへ 98/5/11 国家元首をパパラッチ・キューバのタクシー事情 と言うわけでお約束のカストロ生写真コーナーです。だいたい、初めてその国に行って着いて2日目にその国の国家元首をパパラッチできたと言えば、なんか運命的なものを感じるのは当たり前の話なのではないでしょうか。本当はこの日にカナダの首相が来ていて、それのレセプションで使われたホテルが我々のホテルだっただけ。それだけの偶然が私の人生を変えるなどと誰も思ってはいないわよね。キューバにはまりまくりー (~o~)!!!私のパパラッチ歴は偶然のフランス旅行の時パリ祭(7/14・パリ・シャンゼリゼ通りにて)で、ミッテランのパパラッチを試みたのだが、これは失敗だったのね。だから、死んじゃったのかな・・ で、まだまだ続くキューバの話なのですが、今日はタクシーの話。キューバではタクシーが3種類あって、エンジンを積んでるのは2つ、国立タクシーと白タク。あとは自転車の改造車のシクロ(と言って人力車を自転車で引っ張ってると思って下さい)国立のタクシーはまともな車で、シトロエン・プジョー・ビビオとかで日本並みの料金。運転手も全員シャキッとしてて、英語も多少話せたり、高級公務員の趣があるのです。一方白タクは?っていうと個人の小遣い稼ぎだから国立タクシーよりずっと安い。普通の国は白タクが高いのよね。しかも白タクは改造クラシックカーや旧ソ連製とかもあるので、車の好きな方は是非とも白タクを!と奨めたいのですが、白タク営業者というのはキューバ国にとっては非国民なのね。だから、使うときは、一考してくださいね。あと、シクロ(自転車人力車)については、公共の免許制。キューバの人も乗ってるから市民の足なのだけど、1〜3$でハバナ市内をどこでも行ってくれるから嬉しい。英語もフラ語もほぼ通じないけど、一生懸命「日本人の女の子は可愛いなぁ」とかと話しながら走ってくれる。悪い気はしないわよね。こっちが乗ってるのに歩いてる人も投げキッスにナンパしかけてきますからね。国立タクシーは別としてあとの2種類はすーごいボロなので、交差点の真ん中でクラッチが入らなかったり、自転車のペダルが壊れたりも当たり前だから、おおらかな気持ちで利用するしかないと私は見た。なんかこう言うことを書くと「貧しいんだキューバって」と思われるかも知れないけど、国立タクシーの中には新品の赤ベンツもあったり、一週間の滞在だけではわからない深〜いキューバが存在すると思ったりしている。何度も言うけど貧しいけどラテン濃度が高いから哀しくはないの。 そうそう、最後にナンパとお金せびりは紙一重。女も30年近く現役で頑張ってるとそれの差ぐらいはわかるわよ。
生きてる革命家フィデル・カストロ・今日も軍服(血色もよくお元気98/4/27ハバナ市内)もくじへ 実は私、この連休はキューバに行って来ました。政治的意図もなにもなく、ただ単にサルサと葉巻とラムを追い求めて行きたかったのだけど、いきなりホテルのロビーでカストロ議長と鉢合わせになったときはビックリしました。数ある私の海外旅行経験のなかで、異文化体験は出来るのはどこの国でも同じなのだけど、あの国はタイムスリップ体験まで出来るからすごい。謎の部分が多い社会主義国家だから私は政治的なことには触れたくないのだけど、アメリカの経済封鎖にも負けず、あのパワーはどこにあるんだろうと本当に不思議。「ラテン」「ラテン」と騒いでも物資不足だから特にラテン濃度の高い国だと思う。性格上良く人から「あんたはラテン系やね」と言われることは多いのですが、ラティーナは本当のバカなのか哲学者なのかわからない。その分怪しげな政府の暗さもあるんですよね。実は、私たち(女2人)はキューバの文化副大臣ともお友達になったり、カストロにも会うわ、結構波瀾万丈の旅だったのです。しかし本当はわからない。一方、日本に帰るといきなり有名人が自殺ばっかりしてもーう、暗いなぁ。そうそう、変な話だけど今、とっても悩んでる人、行き詰まってる人は強制キューバ亡命して!と私は言いたい。私なんか30手前にして人生観変わっちゃったもんね。なんかテロとか革命とか危なさそうだけどさ〜。キレガキ中学生がうようよしてる国も危ないよ。もくじへ こないだ、いきなり、金曜日の晩にラジオのDJ(女)から「りっちゃん、突然やけど、あした合コンいかへん?」という甘い誘い電話に釣られに乗ってしまい、ほぼ何年かぶりに合コンへ行って来ました。彼女曰く「だいぶ美味しい内容ですよ」と主催者から説き伏せられてたらしく、楽しみにしてたのだけど、あいにくの大雨。待ち合わせの場所はホテルのロビーにしたのですが、京都は今のところお花見や、有名社寺の巡礼の季節で人の山。ロビーは人が多くて確認できなくてボケーと待ってるのもイヤだし、トイレに駆け込んで、戦闘準備として武器の整備・・じゃない、お化粧直しをしてると待ち合わせの彼女も入ってきて「あんたのいるところはだいたいわかる」とロビーで待ち合わせの予定がお化粧室で合流。ホント、女性同士の待ち合わせはやはり、書店・喫茶店・レコード屋・よりも、ホテルのトイレが一番確実ですね・・一つ賢くなりました。 さて、会そのものは単なる飲み会だったのですが、行った先が超ポップなイタリア料理屋さんと祇園のおかまバーで、なんともキッチュな組合せだったのでした。ショーとしてはあまり完成度も高くなく、これという感動もありませんでした。私は急に南紀白浜の温泉旅館で見た出稼ぎロシア人の半裸のショーの方が、なぜか心にグッと来るモノを感じ、彼女達の下手な英語の「フィーリング」を耳障りだと思いながらも観客に訴えるものがあったのを思い出しました。なんかショーの比較論を述べたりして、なんかわたしもオヤジっぽいですね・・・。もくじへ 98/4/11 ワインが10倍美味しくなる飲み方(りつこビックバン) 私は最近気が付いたことがあるのですが私の女友達は才色兼備なの!自慢よ!なぜか分からないのですが私の愛すべき女友達ってなぜか頭もスタイルも服のセンスも家のセンスも良くて羨ましくなるような人ばかり。私を嫁にもらって下さいと頼むほどの女性が沢山いるんです・・・(紹介して欲しい?男性諸君)でも本当にそうなの。既婚未婚を問わず。ひとくせふたくせはあるとしても「才」だけの女性や「色」だけ極めてる女の子って生きていけないと思うからどうしても皆さん素敵になってしまうの。うっとりするほどの女性ばかりなのね。しかしだな、しかしだな。男性はどっちか一方で生きてる人が多い気がしますね。ワインに関してもそうなのですが、総じて自称「インテリ系」の男性に多いのはすぐそのワインをけなし始める人。もーう。耐えられない。そういう人に限ってなんでも「高いモノは良いワインだ」と思い込んでいる。そういうところに色気が存在してないんですよね。まっ、もちろん高いワインはそれなりに美味しいしそこに同席する歓びはあるし、そこそこ会話も楽しい。ただ特に日本の男性に足りないのは目線。10秒間でもずっと見つめ合うだけでその食事もそのワインももっと美味しくなるんだよ。(だから、見つめられるだけに耐えられる美意識とか鑑賞眼をお互い持ちましょうね)それが長年付き合ってる彼氏であろうと旦那であろうと、いくらのインテリもぐるぐるグラスを回して、日光猿軍団の皿回しじゃないてーのっ。色も楽しまずすぐぐるぐるする人なんか超下品よ。女性はね、本当に好きな男性となら「缶ビール」だって美味しく感じるの。わかるかなーっ?かといって毎日缶ビールはイヤね。しみったれても、しみったれない魔法を掛ける男性になって下さいね。それには男性にも才色兼備が必要なのかなーって思う。ちょっとフェミニズム入ってますか?ごめんね。もちろん私の愛すべき男友達はその辺は心得てて見つめ合って「あっ、最近シワ出てきたじゃない?」というオマケもあるの。ほんと、もっと発熱量を増やして男も女も頑張りましょうね。ただ、しみったれ戦法は学生時代で充分だからね・・・もくじへ 98/4/3 ブエノスアイレスの誘惑 ででで、いきなりタンゴにはまってるアタシ。丹後半島は京都♪サンバも丹波町(京都ですね)冗談はさておき、今行きたいところはブエノスアイレス。アルゼンチンです。フラメンコをやってた私にとってタンゴってすごく、視覚的にも聴覚的にも解放された感じがするの。ある意味でフラメンコが能だとするとタンゴって狂言のような親しみやすさがあるのね。 でも、こないだアルゼンチン大使館(東京だわさ)に電話して行く予定もないのに「今度アルゼンチンに行きたいので資料送ってください」と頼んだらなんと今日来ました。(職員の方に感謝)m(_ _)m それからずっとアルゼンチンの地図とか眺めてる・・・・・・いつ行けるかわからないけどとりあえず、結構こういう遊びおもしろい。行きたい国の大使館に電話掛けて「今度観光に行くから資料送れ!」ってーの。 南米・タンゴにはまってる私としては、ブエノスアイレスが私を呼んでる。ぜったい行ってやるぞーーーーと鼻息荒くしながら チケットを買いもしないのに、アビーロードのサイトで探す私・・・・くらいかい?ひひひいひひ。もくじへ 98/3/21 エグザスで太った こないだ徹子の部屋を見ていたらシンディ・クロフォードが出ていて徹子さんが「ダイエットはなさってるの?」という質問に彼女「私はダイエットという言葉自体が嫌いで、私はダイエットをしていない。私は常にベストだからこんなに綺麗なのよ」と彼女が返していたの。で、シンディはダイエットをしてないそうです。 しかし、京都のシンディを目指す私としては(おお厚かましい)ダイエットをしなければいけないと思い、基礎体力も付けようとエグザスに通ってる訳なのですがなぜかエグザスに通ってから妙にお腹が空いて良く食べて2キロも太ってしまいました。信じられる?入会金返せ!だけど入会金が¥1000だから別にいいんだけどさ。。。でもくやしいわ。 で、ジムに遊び半分通ってるのですが、全然目の保養にならないのよ。エアロの先生って妙にいつもハイでお素敵なんだけど、不健康にサロンで焼いてたりして、怖い。あと、男性も、とってつけたようなあの筋肉マン。こわいよーってかんじ。私筋肉質の男性はとってもとっても好きなのですが、あのジムで鍛えた調のカラダよりも、バスクの木こりみたいに「仕事してたら筋肉ついてしまいました」みたいな方が好きなのね。何でバスクに飛ぶのか自分でも分からないけど、「肉体労働系」の筋肉は今の時代珍しいから目がいくわよね。つまり、人工的でない筋肉の方が好きなの。観賞用にはね。エグザス観賞しに行ってるの?と言われそうだけど私はプールサイドの泡風呂でくつろいでるのよー。だから太るわよな・・・・もくじへ 98/3/12 中坊さんがんばれ! フィリピンのことを悪く書きすぎると友人から指摘を受けセブ島の名誉のために書くと「海は綺麗」だし私たちが泊まったホテルも最高でした。テラスからプールへどぼんと行けるホテルって世界広しといえど、結構稀だったりします。 今、見事に確定申告で忙しいのですが、税金って本当に訳が分からない。あの、よく、芸能人の確定申告高トップ10とかではまちゃんとか黒柳徹子とかが常連だけど彼らはいい人なんやろね。つまり、ごまかしてへんのよ。だからあのサザンオールスターズも実は彼、お金に無頓着な人ではないかと睨んでいる。小室さんとか去年ばれちゃったけど、あの末野興産の末野なんかすごいよね。中坊さんには悪いけどほぼ尊敬の域だわよね。 最近の捕まるのはみんな、「接待した・してもらったの罪」だから、どこか貧しい。あれってさ、子供にお母さんが「テストでいい点取ったらご褒美のおもちゃ買ってあげるわよ」となんのかわりもない気がする。つまりさ、ゴルゴ13とかの「報酬」っていう感覚じゃないの。「ご褒美のおもちゃ」に近くない?ノーパンとか。安くさいわな。男じゃないからわからんけど。もくじへ 98/3/9 どこか悪趣味(フィリピン・セブではじける!) 行ってきました〜!今度は通貨危機まっただ中のセブ島・フィリピン。今回は誘ってくれた友人(女・29歳)の研究室ご一行様の「頭数合わせ要員」だったのだけど、もしかしてあの軍団の中で一番楽しんだのは私ではないかと秘かに思ったくらい。(つまりさー。会社の部署旅行に出入り業者でもない異業種が一ついていった感じ・でもこういう場合は部外者が一番楽しめるのよ・しがらみないから。・・・・当事者はご苦労さん・尊敬してます) 実は、私はこの京都に似合わず「濃いめ」と「小麦色系」の顔立ちからか、アメリカに居たとき、無知な田舎もんのアメリカ人に「姉ちゃんフィリピーナ〜?」とたまに間違えられることもあり、実は少し気になってたのですよね〜。。。で、行ってきたんだけど、ほんと、私をもっと黒くして背を低くして、原色系の服に身を包めば結構いい線いけるかも・・と思ってしまった。 で、私のフィリピン・セブ島の街の第一印象はキッチュ(まがいもの・超ド悪趣味)でたまりまへんなーーーーーーって感じ。悪趣味があそこまで徹底されると怖いものなし。というか、結構気になるんですよ。わかります?どこか、潜在的、アジア的なものを見せつけられるとちょっとビビリますね。もちろんリゾートという治外法権区は綺麗よ。どこも一緒。本当はほとんど一日中はホテルのプールでのんびり。。という絵に描いたような休日だったのですが、なにせ、根がアジア人なものですから、あの残像のキッチュさに妙な親しみと嫌悪を感じてしまうのです。この後味の悪さがまた通貨危機なのかなーとも思う。なにかと考えさせられることの多い日々でした。 リゾートではしゃいでも、やはり日本人。オヤジ達の買春フィリピンツアーにニアミスしたりして、なかなかシュールでした。救いようのないオヤジ達だけど、あーゆーオヤジは野放しで、ヨーロッパのインターネットの「幼児趣味」は牢獄なんだよね。どこが違うのかは解りませんが両方野放しでも良いと思うのは私だけ?もくじへ 98/3/5 ヨーヨーマとお上品タンゴ? みてきましたがな〜♪「タンゴレッスン」数年前の「ピアノレッスン」のタンゴ版かいな・・とお思いの皆さま、違いますわよ。タンゴのお話。まっ、でも映画としては「感じない女」が主人公なのですっごく冷めた理性的な視点で私なんかは物足りなかったの。だってさ、タンゴの映画なのにイギリス人の冷感症みたいな女が主人公なのよ。絶対あーゆー女って仕事は一緒にしてもいいけどお友達には欲しくないタイプ。タンゴの映画だからブエノスアイレスの予告編のように激しい映画を想像していた私はちょっと空振りだったわよね。理性とタンゴの結合みたいな映画でちょっと観客は迷うわよね。監督兼主演の彼女はヨーロッパ的孤独の描き方が非常にうまい。悲しいような乾いたような無表情さがとっても英国的でした。
98/2/20 歴史的イベント冬季長野オリンピック!(はじめての五輪) 長野オリンピック見てきました!!!!!!! 駅から善光寺への参道1.5kmくらいがもろ、オリンピック街道になっており、ミズノ・ナイキ・コダック・コカコーラ等のアンテナショップというか「花博」状態で外人選手達の原宿でした。企業参加のなかった頃のオリンピックってさぞかし地味だったんだろーなー。 善光寺は噂のCBSどころかほとんどの欧米系のテレビの基地で異様な盛り上がり。ただ、選手もそうだけど冬のオーバーってのは全部歩く広告塔状態でトヨタからコカコーラまで、ロゴ入りのオーバーの花盛り。カシミアのコートよりもナイロン系企業名ばかりで企業の体育会系化。帰属意識を刺激させる場。ちなみに私はノーブランドのジャケット〜・・・ で観戦には券はなかったので駅前にいっぱいいるガイジンのダフ屋から買い、男子ホッケーの準々決勝へ。(定価の半額でゲット)このダフ屋というのが非常に頭が良く、日本人や有名選手が活躍する競技だと定価の10倍ほどでふっかけてくるし、あまり日本人のなじみのない国が活躍する競技や女性相手だと非常に安い。大会委員会の価格設定を見事に無視し、日本・アメリカ・カナダの順で価格が高くなるというしくみ。勝つと思われていたカナダ男子ホッケーが負けてしまい決勝はロシアとチェコという元東側の国になったため券が余ってると言う噂を長野駅で聞きましたけど。。ほんとそういう動物的な勘はダフ屋だよね。時価で売ってるこの商売。たくましいよね〜。 で、町外れのホッケー会場はスカンジナビアの愛国者で一杯で壁のようなでかい人間ばかりでプロレスの前座のように音楽がスタジアム中を鳴りわめき、「輪になって踊ろう」を会場で踊らされ、何度もボディチェックを受け、なかなかのものでした。(sweden vs finlande) アクアウイングは後にプールになるそうです。 オリンピックは初めてで興奮の連続!新井氏の自殺よりも有森の借金ゲイ旦那よりも私にとってはエキサイトでございました。 で、おみやげらしいおみやげが全部売り切れ。ぬいぐるみは完売。T-shirtも完売。棚はガラガラ。日本人のおみやげ文化を甘く見すぎたオリンピック委員会の読みの浅さやね。完璧に失敗。全然売ってないんだモン・・・「スノーレッツグッズが欲しい」のに・・・てなわけで善光寺七味を買って帰りました。早くおうどんを作ってふっかけよーっと。もくじへ 98/2/13 女29サルサにはまる こないだすっごく買い物したくなって街に出てバージンレコードに入ってCDのまとめ買いをしました。もちろん買ったのはすべてサルサ・カリブ・タンゴとかのラテンなものばかり。(あの村上龍が一時カリブに凝ってた訳がわかる)ついでにフラメンコギターの巨匠トモティオと広瀬香美のプロミスまでカラオケ用にゲット。とってもこの寒い日本で私の仕事部屋だけが「南の海」してます!ベサーメー・ベサーメ・ムーチョー!!(サントリーのXOのコマーシャルの曲だったりする)とかナオミ・キャンベルの彼氏のフラメンコダンサーのノリノリのパッション・フラメンコとか、最高ですぅ!で、中でも一番気に入ったのがアストー・ピアソラのモダンタンゴ。タンゴの父と呼ばれるだけあって、この頽廃的なメロディと熱さがたまらない!腰が動く!目が潤んでくる。こんな音楽はタンゴだけ!NHKのFM で3時頃からしているワールド系の音楽が結構最近私のお気に入り。寒いからオリンピックの欧米系美男子ワッチングもちょっとひとやすみ。中南米音楽にうるさい方、当方スペイン語はわかりませんが語り合いましょう!お手がみ待ってます。もくじへ 98/2/8 長野オリンピック開催! とうとうはじまりましたねー。長野オリンピック!で、私が一番注目してたのはやはり、開会式!もうこれだけ!で、あの伊藤みどりの小林幸子化?巫女化というか。そうですねー。日本女性はこうでなければいけない!巫女!シャーマー!笑ってはいけない。厚化粧をもっと徹底的にして無表情までにもってくればよかったのにね。お相撲さんも、大柱もやはり、神がかってる。わかんないけど、妙に神秘的をあんなでかいところで行うから全然神秘的でもなくなっちゃう。フリーメーソンだって密室の儀式だからわかんなくって、神秘的なんじゃないの?あのオープンなスペースではね・・・神憑りも、音響はかみなりの神様とかさー。ただ伊藤みどりのみ例外でしたけど。大スタジアムではそういうところ悲しいですね。でもあの死んだゴミ袋鳩には参ったねー。醜い。オザケンのおじさんも形相変えて頑張ってたし、我が愛するフランス語の通訳にあの東京都知事落選の磯村さんの流暢さ。岸恵子さんよりも彼の方がうまいわね。いやらしいけどチェック入れました!ということで、選手の活躍よりも楽しかった開会式でした!もくじへ 98/1/30 悪魔のような女 こないだTVでシャロン・ストーンの「悪魔のような女」がしてたのね。ご覧になりました?超駄作。私はフランス贔屓とか抜きにして昔のシニョール・シモネの方をお奨めするわ。(つまりフランス版ね)あらすじはほぼ同じなんだけど、また最後がアメリカ的な終わり方なのよ。もう〜っっ。大嫌い!私の大好きな映画「未来世紀ブラジル」もアメリカでは終わり方を変えたらしいのだけど・・・まぁ・・白黒の時は心理的と肉体的なマゾちっくな不快感がたまらなくいいのよねー。それがないの。最新版のシャロン様は。男女の嫉妬の描き方も幼稚園並み。シャロン様の肉体美はとってもgoodなんですけど、シャロン様が無理して悪女を演じてる痛々しさも感じてしまいました。実はシャロン様ってタバコもドラッグもなんにもしない、とっても健康なアメリカ女性に見えてしまうのよね。なんとなく。この映画、見た人いらっしゃいますか?もっと女のいやらしさが出てる映画あったら教えて下さいね!もくじへ 98/1/25 バレンタイン バレンタインはもうすぐだけどバレンタインも私の中で年を取れば取るほどその価値が薄くなってきてるのよね。悲しいことだわ。一年に一度女の子から男の子へ告白できるって。別に人間っていつでも発情してるからそんな365分の1だけだったら困るのにね。ところで日本ではゴディバが有名なのですが実は本家のブリュッセルの国際空港にいくとゴディバでないブルーのパッケージのショコラトリーの方が広告ガンガンしてて、こっちの方が有名みたいなのよね。私はどこのでもいいんだけどさ〜♪ハワイのマカダミアより美味しかったらそれでいいの。でもハワイのマカダミア。どうして伊丹空港に堂々と売ってるのかなぁ?あれだけ不思議・・・・ っちゅうわけで、この冬の終わりを告げるイベントが終わると花粉症の洗礼が私を待っておりそれで春が来るのよ〜♪もくじへ 98/1/8 年頭のごあいさつ(脱こだわり) 年が明けてアレヨアレヨという間に七草粥で、良い年をむかえられそうでありがとう。年末年始を京都で迎えることが出来、本当に嬉しく思っています。吉田神社のおみくじもなかなか良かったし、(吉ですが)健康で穏やかに年をとっていければと思います。無理して穏やかになる必要はありませんが、何事も自然体で平常心を忘れず精進できればと思います。驚かず、迷わず、恐れず、(あと2つ忘れた)そして、究極は「こだわらず」。こだわりを捨てる勇気こそが精進への道であります。くだらないこだわりを捨てたとき、すっこーんと良い結果が生まれるのではと思っております。でもこのページにはこだわって今年も飛ばします。よろしく御願いいたします。もくじへ |